Amazon「Fire タブレット 16GB」を購入&レビュー、プライム会員なら激安6980円

先日、ついにAmazonの7インチタブレット「Fire タブレット 16GB」を購入しました。

iPad(第3世代)を持っているので、そこまでタブレットが欲しいという訳ではなかったのですが、今ならAmazonプライム会員特典で4000円引きの“6,980円”で購入できる!ということで思わずポチってしまいました。

過去、僕が購入したAmazon製品(Kindle PaperwhiteFire TV Stick)は、いずれも”当たり商品”だったため、この中華タブレット並みに激安の「Fire タブレット 」がどれぐらいの実力を持っているのか、期待が膨らみます。

※Fire タブレット 8GBなら、Amazonプライム会員特典”4,980円”で購入できます。

開封

こちらが「Fire タブレット 16GB」です。

Amazonプライム会員(年会費3900円)なら、本体価格10,980円のところ“6,980円”で購入できます。90日間限定保証付きです。オプション(1,880円)で保証期間を2年間(落下・水濡れ等の保証付き)に延長することも可能です。

箱

箱を開けると、「Fire タブレット本体」「充電器」「USB 2.0ケーブル」「説明書」等が入っています。

中身

初期設定(セットアップ)

Fire タブレットの電源を入れると、初期設定が始まります。

まずは、言語設定です。「日本語」を選択しましょう。

amazon-fire-tablet

次に、Wi-Fi設定をします。

Wi-Fi設定

続いて、Fire タブレットに「Amazonアカウント」を登録をする必要があるのですが・・・最初から購入時のアカウントが設定されているため、メールアドレスとパスワードの入力は不要です。(親切ですね!)

Amazonアカウント登録

バックアップと自動保存の設定を行います。この設定をオンにすれば、Fire タブレットの故障や買い換えたとき、データ移行が簡単にできます。

バックアップと自動保存

最後に、ソーシャルネットワーク(Twitter、Facebook)の設定を行えば、初期設定は完了です。(設定しなくてもOKです。)

ソーシャルネットワークに接続

初期設定完了後、Fire タブレットの簡単な操作方法を紹介してくれます。

スタートアップガイド

片手で持てる

すごく軽い!って程ではありませんが、普通に片手で持てます。

家の中だけでタブレットを使うなら、大きいディスプレイが見やすくて良いですが、外に持ち運ぶなら、このぐらいの大きさが丁度いいと感じます。

片手持ち

大きさを「iPad mini 4」と比較すると、こんな感じです。

Fire タブレット iPad mini 4
ディスプレイ 7インチ 7.9インチ
サイズ 191mm x 115mm x 10.6mm 203.2mm x 134.8mm x 6.6mm
本体重量 313g 298.8g

やはり、iPad mini 4の方が大きくて軽いですが、値段差を考えると「Fire タブレット」は非常にコスパが高いと思います。

小さいショルダーバックにも余裕で入ります。

ショルダーバックに入れる

価格が6,980円と激安なためか、購入した当初から「多少、雑に扱っても良いだろう」と考えることができます。子供が使って壊してもショックが少なそうです。

結構、サクサク動きます。電池持ちも良いです。

GIGAZINEさんの画像の多いページも、結構サクサクと開くことができました。動画再生も問題なしです。

GIGAZINE閲覧中

▲GIGAZINEを閲覧中

「この価格帯でここまでの性能が出せるのか」と時代の変化を感じました。とにかく、想像以上の快適さです。

また、バッテリーに関しても、そこまで消費が激しくなく、仕様では、一回の充電で”最大7時間”使えるようです。

容量を最大128GB増やせる&容量無制限のクラウドが使える

Fire タブレットは、microSDカードに対応しており、最大”128GBまで”ストレージを拡張できます。

さらに、Fire タブレットで撮影した写真を容量無制限のクラウドに保存できます。

写真をアップロード

※Kindle本は、microSDカードに保存できないので注意。

Kindleを読める

Amazonで購入した”Kindle本(電子書籍)”をFire タブレットで読むことができます。

ホームを右側にスクロールすると「Kindleのメニュー」が現れ、購入済みのKindle本が表示されます。

Kindle本

アプリ不要でKindle本を読めます。解像度1024×600で文字がクッキリと表示されます。電子コミックを読むときも快適です。

読書

さらに、Fire タブレットには、Blue Shadeという”ブルーライトカット機能“が標準で付いています。この機能を使えば、長時間Kindle本を読んでも目が疲れにくくなります。

Blue Shade

▲Blue Shadeをオンにすると、ブルーライトが削減され、液晶がオレンジがかった色になります。

プライム・ビデオやPrime Musicも素晴らしい

さらに、右側にスクロールすると、「ビデオ(プライム・ビデオ)」「ミュージック(Prime Music)」のメニューが現れます。

ビデオのメニューでは、1万6000本を超える豊富なラインナップの中から、レンタルや購入ができます。

もちろん、Amazonプライム会員なら「プライム・ビデオ」を利用可能。好きな映画やアニメが無制限で見放題です。

ビデオ

映像が途切れることもなく、画質や音質も良い感じです。シークバー移動(ビデオを好きな場面に移動させること)も快適にできます。

007

さらに、凄いのは、プライム・ビデオの動画をFire タブレット本体に”ダウンロード”できることです。

ダウンロードした動画は、外出先など、Wi-Fiの繋がっていない環境でも再生可能です。

ダウンロード

また、Amazonプライム会員なら、「Prime Music(プライム ミュージック)」で100万曲以上の音楽が聴き放題です。

ミュージック

アプリも充実

Fire タブレットは、iPadやAndroidタブレットのように、Amazonアプリストアから色々なアプリをインストールすることができます。

「白猫プロジェクト」「パズル&ドラゴンズ」「Game of War – Fire Age」などの人気ゲームアプリやYouTube、Hulu、Facebook、Evernote、radiko.jpなどの定番アプリが揃っています。

アプリ

最後に

かなり、コスパの高いタブレットです。

カメラも付いて、6,980円(Amazonプライム会員限定)とは思えない程の性能と機能です。さすがに、約45,000円のiPadと比べると劣りますが、「まあ、このぐらいであれば十分だろう」と思えるスペックです。

特に、Amazonプライム会員の方なら、動画見放題(ダウンロード可能)&音楽聴き放題で、とても価値の高い商品だと思います。

やはり、Amazonが提供しているので、全体的にしっかりとしています。

「タブレットって、あったら便利そうで興味あるけど、価格が高いな~」と、なかなか購入するキッカケのつかめない方にオススメです。

※購入時にレジで「クーポンコード」を入力すると4000円割引が適用されます。

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。