重量119g・超小型モバイルバッテリー「Anker Astro E1 5200mAh」を購入レビュー

先日、iPhone用にAnker製の超小型モバイルバッテリー「Anker Astro E1 5200mAh」を購入しました。

実際、数日間使用してみて、なかなか満足のいく製品だったのでレビューしたいと思います。

Anker Astro E1 5200mAhを購入した理由

この製品を購入した大きな理由は、

  • 重量119gという”軽さ”
  • 軽さにもかかわらず、5200mAhの大容量バッテリーを積んでいる
  • なおかつ、激安価格だから

です。

iPhone7(バッテリー容量約1,960mAh)であれば、約2回の充電ができます。

メーカー Anker
容量 5200mAh
サイズ 9.2 × 4.3 × 2.2cm
重量 119 g
対応 iPhone、Android

Ankerとは?どんなメーカー?

スペックと価格のバランスは理想的。非常にコスパは高い。

あと気になるのが、信頼できるメーカーか否か。

サムスンの「GalaxyNote7」バッテリー爆発事故など、バッテリー関連の爆発・炎上ニュースを見てると、「いくら安くても、安全に使えないと意味がない」と改めて思います。

では、このモバイルバッテリーのメーカーである「Anker(アンカー)」は、一体どのような企業なのでしょうか?聞いたことない会社なので、どうしても怪しく思ってしまいます。

元Google社員が創業

Ankerを創業したのは、米Google出身の数名の若者たちです。

最高経営責任者(CEO)は、中国人の陽萌(Meng Yang)。北京大学出身。Google時代は、上級ソフトウェア技術者でした。

Ankerホームページ▲Ankerのホームページ

中国企業というと「あまり信用できない」「低クオリティ・壊れやすい」というイメージが付きまといますが、そんな中でAnker製のモバイルバッテリーは、ネット上で「デザインも良いし、クオリティも高い」と高い評価を得ており、『Amazonモバイルバッテリーの売れ筋ランキング』でも上位を独占。Amazonレビューの評価も高いです。

日本のみならず、米国・欧州各国で評価を得ています。

実際に使ってみた様子

ここからは、実際に使ってみた様子を紹介します。

まず、Anker Astro E1 5200mAhの側面には、2つのポート(差込口)があります。

写真の左が「モバイルバッテリー本体を充電する用」右が「スマートフォンを充電する用」です。

Anker Astro E1 5200mAhのポート

スマートフォンの充電方法

スマートフォンを充電したい場合は、「スマートフォンを充電する用」のポートを使って、このようにケーブルで繋ぐだけでOKです。

ボタンとか押さなくても自動で充電が始まります。

Anker Astro E1 5200mAhは、Ankerの独自技術「PowerIQテクノロジー」によって、機器を自動で検知しており、その機器にとって、ベストで効率的な方法で高速充電してくれます。

Anker Astro E1 5200mAhとiPhoneを繋いだ様子

▲iPhone 6Sに最適な電流で充電してくれています。

充電時間を計測した

僕のiPhone 6Sで充電時間を計測してみたましたが、たった10分の充電でバッテリー残量が48%→72%(+24%)になりました。かなり早い充電です。

本体の充電方法

Anker Astro E1 5200mAh本体を充電する場合は、自宅にある適当な”ACアダプタ(iPhoneで使ってるものとか)”と”付属ケーブル”を使って、こんな感じで接続すればOKです。

バッテリー残量の確認方法

本体側面のボタンを押せば、バッテリー残量が表示されます。※本体充電中にもバッテリー残量の確認が可能です。

バッテリー残量確認

「Anker Astro E1 5200mAh」のレビュー

先に結論をいうと「とにかく大満足」です。

モバイルバッテリーを選ぶ上で重要視する

  1. 軽さ
  2. バッテリー容量

の2つのポイントをしっかりと抑えています。

そして、なんといっても、このクオリティで1500円代という価格設定。「もう少し値段を上げても良いのでは?」と思ったぐらいです。最近、急速にAmazonやネット上で絶賛されだした理由が分かりました。

「気軽に外に持ち運べるモバイルバッテリーがほしい」方にかなりオススメです。

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。