iPhoneの電池残量を%(パーセント)表示に変更する設定方法

電話、メール、地図、お店・チケットの予約など、今やスマートフォンは生活に欠かすことができません。いざという時、いつの間にか電池がなくなっていたら、困りますよね。

だからこそ、電池残量を細かく把握して、例えば「あと○%しか残っていないから、あまり使わないでおこう」という判断をしたいところです。

しかし、iPhone購入時の初期設定では、電池残量が”アイコン”で表示されているだけなので、ざっくりとした電池残量しか分かりません。これでは、「iPhoneの電池残量が少ないけど、この後に大切な約束があるから、それまで機内モードにして電池の消費を減らそう」といった判断ができません。

ということで、このページでは、iPhoneの電池残量を%(パーセント)表示する設定方法を紹介します。

iPhoneの電池残量をパーセント表示する設定方法

まずは、iPhoneのホーム画面から、「設定」をタップしましょう。

iphone-set-keyboard-set

次に「一般」をタップします。

iphone-set-keyboard-set2

続いて、「使用状況」をタップします。

iphone-charge-set

「バッテリー残量(%)」をオンにします。

iphone-charge-set2

右上に「63%」という電池残量が表示されました。これで完了です。

iphone-charge-complete

まとめ

いかがでしたか?

iPhoneの電池残量をパーセント表示すると、思った以上に便利です。

例えば、どのアプリを使ったら、電池残量の減りが激しいのか、数字を見て計算できます。

また、充電開始を20%、充電終了を90%にするようにして、電池寿命を長持ちさせることも可能です。(スマートフォンに搭載されている「リチウムイオン電池」は、”充電回数が多い”または”毎回フル充電する”と電池寿命が短くなります。)

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