LINE MUSICが原因でiPhoneの空き容量(ストレージ)が不足したときの対策

LINE MUSICには、一度再生した楽曲を端末(iPhone・Android)に保存する“キャッシュ機能”があります。

キャッシュ機能があることで、インターネット接続が不安定または繋がらない場所でも、安定的に音楽を楽しめたり、モバイルデータ通信量を減らせます。

一方、楽曲をキャッシュ(端末に保存)するということは、それだけ端末のストレージ容量を圧迫することに繋がります。例えば、1曲10MBの楽曲を100曲キャッシュすると、約1GB分のデータ容量になります。

iPhoneの空き容量が不足したときの対策

では、iPhoneの空き容量(ストレージ)が不足したとき、どうすればいいでしょうか?

ストレージの使用状況を確認

まずは、iPhoneのストレージの使用状況を確認し、空き容量不足の原因が「LINE MUSIC」によるものかを調べます。

「設定」→「一般」→「使用状況」の順にタップしてください。

使用状況

次に「ストレージを管理」をタップすると、iPhoneのストレージの使用状況を確認できます。

下の例だと、使用済みが19.9GB、使用可能が6.8GB。現在、LINE MUSICは、1.3GBのストレージ容量を使っています。

ストレージを管理

※このとき、ストレージ容量を大きく消費している、使っていないアプリが見つかれば、アンインストール(削除)するのもいいでしょう。

キャッシュを削除

もし、LINE MUSICが原因で、iPhoneの使用可能(空き容量)が不足しているなら、キャッシュしている楽曲を削除しましょう。

「メニュー」から「設定」を開きます。

設定

「プレイヤー設定」→「キャッシュを削除」の順にタップ。

キャッシュを削除

“端末に保存されている音楽をすべて削除しますか?”というメッセージが表示されるので、「確認」をタップします。

キャッシュの削除が完了した後、もう一度「ストレージの使用状況を確認」すると、ストレージ容量が”1.3GB”から”37.7MB”に減っているのが分かります。

LINE MUSIC

楽曲を端末に保存(キャッシュ)させない方法

今後、楽曲をiPhoneに保存(キャッシュ)されたくないなら、キャッシュ機能を無効にしましょう。

「プレイヤー設定」から「キャッシュの設定」をオフにすれば設定完了です。

キャッシュの設定をオフ

キャッシュ設定をオフにすることのデメリット

キャッシュ機能を無効にすると、楽曲の再生中は、常にモバイルデータ通信でストリーミング再生をします。その分、通信量が増え、通信速度が制限に引っかかる可能性があります。

今回、紹介した方法は、端末(iPhone・Android)のストレージ容量が足りないときの対策です。

端末の空き容量(ストレージ)が十分にあるなら、通信量少なくするために、キャッシュ機能の活用をおすすめします。

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