仕事でパソコンを使うなら知っておきたい機種依存文字

仕事でパソコンを使うなら知っておきたい、機種依存文字についてまとめました。

Webサイト担当者はもちろんのこと、パソコンでメールを送信している方も、機種依存文字については注意が必要です。

知らず知らずのうちに、顧客や取引先に迷惑をかけている可能性があります。

ここまで読んで、「機種依存文字って何?」と思った方は、是非、この記事を読んで理解を深めてください。

機種依存文字とは

機種依存文字とは、パソコンの種類などによって、表示が変わってしまう文字のことです。

メールが読めない

「メールの文字が読めない!」という経験はないでしょうか?
機種依存文字を使ったメールを送信した場合、上のイラストのようにメールが読めなくなってしまう可能性があります。(文字化けといいます)

これは、WebサイトやWord、Excelなどの添付ファイル、印刷時でも起こる現象です。

いずれにしても、相手のことを考えて、機種依存文字は、よぽどの事情がない限り使わない方がいいでしょう。

機種依存文字の一覧

どのような機種依存文字があるのか、見てみましょう。

よく使われる機種依存文字

機種依存文字①②③④⑤

その他の機種依存文字

machine-dependent-character2 machine-dependent-character3 machine-dependent-character4

他にも機種依存文字はありますが、数が多いので全て覚える必要はありません。
しかし、よく使われる機種依存文字と旧字体については、気をつけた方がいいでしょう。

次の章で、機種依存文字を簡単に確認する2つの方法を見ましょう。

機種依存文字を簡単に確認する2つの方法

ここまで読んで「機種依存文字を使ってはいけないという事は、分かったけど、どうすれば機種依存文字かどうかが分かるの?」と思った方もいると思います。

簡単に機種依存文字を確認する方法がありますので、見ていきましょう。

1、機種依存文字チェッカーを使用する

さぶみっと!HOME様が機種依存文字をチェックするツールを提供しています。

まず、『さぶみっと!HOMEの機種依存文字チェックツールページ』に移動します。

「これは、機種依存文字かな?」と思った文字を入力しましょう。

機種依存文字チェッカー

最後に「機種依存文字をチェック」のボタンを押します。

機種依存文字をチェック

もし、機種依存文字があれば、このように文字が赤くなります。

①㈱あいうえおにメールを送る

2、Google日本語入力を使う

もう一つは、『無料で使える!Google日本語入力であらゆる作業を効率化』でご紹介したGoogle日本語入力を使う方法です。

実は、このGoogle日本語入力、機種依存文字も教えてくれます。

Google日本語入力で機種依存文字

Google日本語入力には、他にも便利な機能がありますので、おすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。