【無料】スマホで年賀状作成・印刷「はがきデザインキット」アプリの使い方

「さくっとスマートフォンで年賀状を作成したい」

それなら、日本郵便(郵便局)が公式で提供している年賀状作成アプリ「はがきデザインキット」がおすすめです。

はがきデザインキットなら、好きな年賀状デザインを300種類以上から選ぶことができ、カメラで撮影した”写真”や”手書き文字”を年賀状に入れれば、オリジナルの年賀状を作成することも可能です。

年賀状デザインが完成したら、そのまま、インターネット注文で相手先に届けたり、一旦、自宅に届けたり、自宅のプリンター(無線LAN経由)で印刷できます。

スマホアプリ版「はがきデザインキット」の使い方

はがきデザインキットは、iOS(iPhone、iPad)、Androidに対応しています。今回は、iPhone版を紹介します。

Apple Storeから「はがきデザインキット 2016 – JAPAN POST SERVICE Co.,Ltd.」をインストールします。

年賀状デザインを選ぶ

はがきデザインキットを起動すると、「デザイン一覧」が表示されます。ここで、好きな年賀状デザインを選びます。

年賀状デザイン

※デザインには「写真あり」と「写真なし」があります。写真ありを選ぶと、スマートフォン内の写真を年賀状に入れることができます。

年賀状デザインを選んだら、「このデザインでつくる」をタップ。

このデザインでつくる

用紙の種類を選ぶ

「普通紙でつくる(フチあり)」と「写真用紙でつくる(フチなし)」から選べます。

用紙の種類

「用紙・価格について」から、年賀状をネット注文したときの価格を確認できます。

写真を追加する

年賀状デザインで”写真あり”を選んだ場合は、写真を追加していきます。

写真は、「カメラロール(iPhone内の写真)から選ぶ」または「写真を撮影する」の方法で追加できます。

写真の追加

挨拶文を入れる

年賀状の挨拶文を好きな位置に配置することができます。

挨拶文

挨拶文は好きに編集可能です。フォントや色も変更できます。

挨拶文を編集

ちなみに、日本の古い慣習では、年賀状の文章に句読点(、。)を入れないことが通例となっています。

手書き文字を配置する

はがきデザインキットでは、手書きの文字をカメラで読み込んで配置することができます。

「メッセージ」から「手書き文字を配置する」をタップ。

手書き文字を配置する

「手書き文字を読み込む」をタップ。

手書き文字を読み込む

文字を読み取る写真を選びます。

手書き文字を選ぶ

今回は、こんな感じの写真を選びました。

また遊びに行こう!

「線の太さ」「線の濃さ」を調整します。線の濃さを調整すると上手いこといきます。

手書き文字を編集

色を変更することも可能です。

カラーを選択

このように手書き文字を配置することができます。手書き文字があるだけで、ちょっと一味違う温かみのある年賀状に仕上がりますね!

手書き文字を挿入

自宅のプリンターで印刷する

年賀状デザインが完成したら、右上の「決定」→「保存」の順にタップしましょう。

「プリンターで印刷する」をタップ。

このデザインを注文する

自宅で使っているプリンターのメーカーを「Canon」「EPSON」「brother」から選びます。後は手順通りに進めていくと、年賀状を無線LAN経由で印刷できます。

プリンターを選択

インターネットで注文する

インターネットで注文して、そのまま郵便局から相手先に発送することがきます。(一旦、自宅に届けることも可能です。)

「このデザインを注文する」をタップ。

インターネットで注文

注文方法は、「自宅へ送る」「直接相手に届ける」「Twitterの友だちに送る」「電話番号・メールで送る」から選べます。

phone-hagaki-design-kit15

「自宅へ送る」を選び、15時までに決済完了すると、翌日、自宅に発送されます。

「直接相手に届ける」を選ぶと、1月1日に相手先に届きます。(12月24日までに注文した場合)

「Twitterの友だちに送る」「電話番号・メールで送る」は、相手に年賀状通知を届けてから、相手に住所を入力して受け取ってもらう方法です。

最後に

ある程度、スマートフォンに慣れている方なら、簡単に年賀状を作成できます。

必要な作業は、アプリをインストール(無料)して、素材からデザインを選び、メッセージを入れて、ネットで注文するだけです。

パソコンを持っていない方、パソコンが苦手な方は、今回紹介したスマホアプリ版「はがきデザインキット」を試してみてはいかがでしょうか?

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。