僕が電車通勤で音楽を聴く際の環境(イヤホン・サービス)を紹介してみる

こんにちは。皆さん、電車の中でどう過ごしていますか?

僕は、通勤で毎日のように大阪郊外から市内まで「片道30分(往復60分)」をかけて通勤をしています。

電車の中で何をしているのかというと、電子書籍で読書をするか、スマホで音楽を聴いています。

今回は、僕が「どのような環境で音楽を聴いているのか」紹介したいと思います。

イヤホン

電車内って、ガタンゴトンなど、走行音が大きく、結構うるさいです。(特に地下鉄)

だから、普通に電車内で音楽を楽しもうと思ったら、音量を結構上げないと聞こえてきません。

でも、音量を上げてしまうと、

  • 音漏れ
  • 耳への負担増加

の原因になってしまいます。

だからこそ、イヤホンは、ノイズキャンセリング機能が必須です。

ノイズキャンセリングとは、イヤホンやヘッドホンに搭載されている”周辺の騒音を聞こえにくくする”技術です。

スマホで使えるノイズキャンセリング付きイヤホンは、各社から提供されていますが、僕がオススメするのは、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「MDR-EX31BN」です。

メーカーは、音質に定評のあるソニー。

価格もノイズキャンセリングイヤホンとしては格安の部類に入ります。

実際に2年以上故障・不具合なく使っていますが、さすがはソニーと言ったところ。

普通のイヤホンと比べて、音に深みがあり、思わずにやけてしまいます。

ノイズキャンセリングに関しても、ソニーHPで”騒音を約98%カット”とうたっている通り優秀です。

電車での雑音がノイズキャンセリングをONにした瞬間、「スーーーー」っと消えていきます。

バッテリーの持ちもよく、僕の使い方では、1週間充電しなくも問題ありません。

本当におすすめのイヤホンです。

iPhoneで使えるソニー製ノイズキャンセリングイヤホン&Bluetoothのコスパが素晴らしい

聴き放題

イヤホンが優秀でも聴ける楽曲がなければ意味がありません。

僕がオススメするのは、Googleが提供する定額制・音楽聴き放題サービス「Google Play Music」です。

このサービスの良いところは、

  • 月額料金980円
  • 楽曲数3500万曲以上
  • 好きな楽曲を追加できる
  • オフライン再生機能

です。

楽曲

楽曲数は3500万曲以上。

  • ソニー・ミュージック
  • エイベックス
  • ユニバーサル ミュージック
  • キングレコード
  • JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
  • コロムビア
  • ワーナーミュージック
  • ポニーキャニオン

など、国内外のメジャーおよびインディーズの音楽レーベルが参入しています。

また、仮に好きな楽曲がないとしても、追加費用なしで5万曲まで追加していけます。

詳しくは、『Google Play Musicで5万曲までクラウドに保存できる機能を使ってみた』で解説しています。

この機能を使えば、Google Play Musicにない

  • Mr.Children
  • サザンオールスターズ
  • B’z

などのアーティストもGoogle Play Musicで聴くことができます。

オフライン再生機能

このGoogle Play Musicが優秀なところは、スマホに楽曲をダウンロードできることです。

Wi-Fi環境でダウンロードしておけば、モバイルデータ通信量の増加により、通信速度制限に引っかかる心配がなくなります。

詳しくは、『Google Play Musicをオフライン再生して通信量を使わない設定方法』で解説していますが、ボタン一つでモバイルデータ通信を使わなくする設定があり、とても便利です。

最後に

毎朝、通勤時に

  • iPhone
  • ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「MDR-EX31BN」
  • Google Play Music

を使って、音楽を聴いていますが、すごく快適です。

特に、電車通勤をしている方には、是非、ノイズキャンセリング機能を使ってほしいと思います。本当に世界が変わりますよ。

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。