これは凄い!Yahoo!地図「混雑レーダー」で人が多い場所・時間をチェック

先日、ヤフー株式会社は、iOS版とAndroid版で提供している地図アプリ「Yahoo!地図」の新機能として「混雑レーダー」を追加しました。

この渋滞レーダーを使えば、「今、どの場所に人が多いか」がひと目で分かります。実際に使ってみて、なかなか面白い機能だったので、紹介していきます。

「渋滞レーダー」の使い方

ごちゃごちゃ文章で説明するより、使い方を見てもらった方が、分かりやすいと思います。

まず、Apple Storeから『Yahoo!地図 – 混雑レーダーや雨雲レーダー搭載の無料地図アプリ – Yahoo Japan Corp.』をインストールします。

アプリを起動すると、地図が開きます。

Yahoo!地図

「右上のアイコン」→「混雑レーダー」をタップしましょう。

混雑レーダー

すると、混雑状況がヒートマップで色分けされて表示されます。更新は、早朝6時から深夜1時まで、20分間隔です。パッと見ただけで「人の多い場所」が分かりますね。

京都

▲22:40分頃、京都府では、京都駅と河原町に人が集まっているのが分かります。

過去の混雑状況を見る

上部の「スライダー」を左に移動させると、過去の混雑状況(最大3時間前)もチェックできます。

大阪駅周辺

▲大阪駅付近の混雑状況です。(左:10/1 22:00時点   右:10/1 19:00時点)午後7時は、サラリーマンや学生が帰宅する時間帯なので、大阪駅を利用する人が多くなっているのが分かります。

混雑状況をアニメーションで見る

上部の「再生ボタン」をタップすれば、混雑状況の推移をアニメーションで見ることもできます。人の移動の流れを見るのは、なかなか興味深いです。

東京

ある場所の「混雑指数」を見る

検索ボックスから「地名」「観光施設名」「施設名」などを検索すると、その場所の混雑状況をチェックできます。

新宿駅

▲新宿駅で検索すると、下部に新宿駅(東京メトロ)の「混雑指数」が表示されました。

この他にも、観光地、球場、遊園地、公園、商業施設、本屋、カフェ、飲食店などの混雑指数も確認できます。

最後に

この混雑レーダー機能は、「Yahoo!防災速報」アプリの位置情報をもとに算出されているようです。

  • これから出掛けるけど、リラックスしたいから、あまり混んでる場所に行きたくない
  • 来週、京都に観光しに行くけど、できるだけ空いている時間を知りたい
  • いつも人が集まっていない場所が混雑しているけど、何かイベントがあるのかな?

など、さまざまな場面で活用できると思います。

これからの紅葉・行楽シーズンに是非、活用してください。

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。