筆王から筆ぐるめに住所録データ移行する方法

「筆王から筆ぐるめに住所録データを移行したい」

そんな方は多いでしょう。

パソコンを買い替えたり、年賀状ソフトを乗り換えたときに悩みがちなのが、住所録データの移行方法です。

住所録データは、名前、郵便番号、住所、電話番号、会社名、役職、敬称などの宛名情報がひとまとめになった大切なデータであり、確実に移行したいところです。

この記事では、筆王から筆ぐるめへ住所録データを移行する方法を、初心者でも迷わずできるようにわかりやすく解説します。

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筆王から筆ぐるめに住所録データ移行する方法

さっそく、筆王から筆ぐるめに住所録データ移行する方法を解説していきます。

筆王の住所録データをCVS形式でエクスポートする

まずは、筆王に登録した住所録データをCSV形式でエクスポートします。

手順は、

  1. 住所録を開く
  2. 書き出しデータを選択する
  3. データの種類で「ContactXML 1.1aファイル(*.xml)」を選択する
  4. 書き出しデータを選択する
  5. 保存場所を指定する
  6. オプションを選択してエクスポートを実行する

です。

データの種類は、ContactXML 1.1aファイルがおすすめです。

CSVファイルの場合は、氏名や住所などの項目が上手く関連付けされませんでした。

筆ぐるめに住所録データをインポートする

続いて、筆ぐるめに住所録データをインポートします。

筆ぐるめを起動してから住所録の項目にある「住所録データ読込」をクリックします。

その後、

  1. 筆王の住所録データを選択する
  2. 項目割り当て画面を確認してから「変換実行」をクリックする
  3. 新規住所録として登録する
  4. 住所録名を入力する

という手順により住所録データのインポートを完了させましょう。

項目割り当てについては、基本的には特に変更せずに変換を実行して問題ありません。

まとめ

筆王から筆ぐるめへの住所録データ移行は、手順さえ押さえておけば難しくありません。

基本的には、筆王で住所録をContactXML 1.1aファイルで書き出し、筆ぐるめ側でそのデータを読み込むだけで移行が完了します。

移行がうまくいかない場合は、項目名のずれや文字コードの違いが原因になっているケースが多いため、項目割り当て画面を確認ながら修正をしましょう。

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。