JCBのモバイル決済「おてがるPay」の口コミ・評判まとめ

おてがるPayは、大手金融機関であるJCB・三菱UFJニコス・UCカードの出資により設立された「JMS(ジェイエムエス)」が提供するモバイル決済サービスです。

おてがるPayを導入することにより

  • クレジットカード
  • ギフトカード
  • 電子マネー

の合計26種類のキャッシュレス決済に対応させることができます。

この記事では、大手金融機関が提供するモバイル決済サービス「おてがるPay」の口コミ・評判をまとめました。

おてがるPayとは

まずは、モバイル決済サービス「おてがるPay」について簡単におさらいしましょう。

おてがるPayの大きな特徴としては、

だけでキャッシュレス決済に対応できることがあげられます。

ご自身のiPad または iPhoneがあれば、政府が実施する「キャッシュレス・ポイント還元事業」の登録によりカードリーダー端末とレシートプリンターは無料で手に入り、導入費用は0円となります。

導入障壁が低い

通常、コンビニや飲食チェーン店にあるような大型のPOSレジを導入するには、店舗側で専用端末を用意しなければなりません。

この場合、

  • 決済端末機器代:100,000~300,000円
  • 月額料金:10,000円(年間120,000円)

などがかかり、設備コスト面で非常にハードルが高くなります。

モバイル決済サービスでは、一般的に広く普及しているスマホまたはタブレットをそのまま利用することで、大幅なコスト削減を実現。

これまで一定以上の売上がないと厳しかったキャッシュレス化への導入障壁を低くしています。

お客さまがキャッシュレス決済する際に発生する”決済手数料”は、お店の規模や業種を問わず、低い水準で設定されているのもメリットです。

JMS「おてがるPay」の決済手数料は?他社モバイル決済と比較

2019.09.17

おてがるPayの口コミ・評判

JMS「おてがるPay」の口コミ・評判を見てみましょう。

JMSでクレジットカードをまとめて契約したことでお振込明細書がクレジットカードの種類を問わずに1つにまとまっています。

また、クレジットカードの精算時のトラブルなどの際は、クレジットカードの取り扱いが慣れていない担当者は不安に感じることもあります。そのような時でも、クレジットカードの種類を問わずに問い合わせ先も一本化され、丁寧なサポートをしてくれるので安心してお客様の対応をすることができます。

JMSでクレジットカードと電子マネーをまとめて契約したことで、決済端末機も1台で処理ができるので非常に便利さを感じています。

店舗の状況を把握したJMS営業担当者の適切なサポートは安心できます。

JMSと契約する以前は各クレジットカード会社への問い合わせ対応に時間がかかっていましたが、JMSと契約してからは問い合わせ先が明確でスピーディーに対応してくれます。

ネット上の口コミ・評判では、おてがるPayの導入を検討している方もいました。

最後に

おてがるPayの口コミ・評判で多かったのが、複数の決済方法を1社にまとめることで問い合わせが1本化できて安心という声です。

また、お金の取り扱いに慣れている大手金融機関が提供していることから、アフターフォロー面の評判も高いという声もあがっています。

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。