X(旧Twitter)を開いた際に「ポストを読み込めません」と表示され、タイムラインや投稿内容が表示されないことがあります。
このエラーは一時的な通信トラブルだけでなく、アプリ側の不具合、Xのサーバー障害、VPNやセキュリティ設定の干渉、アカウント制限など、複数の原因によって発生するのが特徴です。
特に今は利用環境が多様化しているため、スマホの設定やネットワーク機器、サービス側の問題のいずれでもエラーが起きる可能性があります。
本記事では「ポストを読み込めません」が表示される主な原因と具体的な対処法をわかりやすく解説します。
Xの「ポストを読み込めません」とは?
X(旧Twitter)で表示される「ポストを読み込めません」とは、タイムラインや検索結果、リプライ欄などの投稿データ(ポスト)が正常に取得できなかった状態を指すエラーメッセージです。
この表示が出ると以下のような状況が起きることがあります。
- タイムラインが更新されない
- 検索結果が表示されない
- プロフィールの投稿一覧が空になる
- リプ欄が読み込めず表示されない
- 何度更新しても同じ画面のまま
つまり「Xのサーバーに接続してデータを取得する処理が失敗した」ことを示す表示であり、必ずしも自分のアカウントの不具合とは限りません。
実際、ネット上の口コミ・評判でも「ポストを読み込めません」という症状が出たという報告が多数あります。
え、X不具合起きてる?ポストを読み込めませんになってる。私だけじゃなくてよかった。 pic.twitter.com/ImO9kAuT2J
— 食い子ちゃん (@Guikodesu) January 16, 2026
Xの「ポストを読み込めません」でチェックすべきポイント
X(旧Twitter)で「ポストを読み込めません」と表示された場合は、次のポイントを順番にチェックしていきましょう。
- 通信環境の確認
・4G/5G/Wi-Fiが不安定ではないか
・Wi-Fiならルーター再起動で改善するケースあり
・公共Wi-Fiは接続が絞られている場合あり - X側の障害状況を確認
・「障害」「落ちてる」などSNS検索
・障害情報サイト(Downdetector等)も確認
・大規模障害時は全ユーザーで「読み込めない」が発生 - VPNの使用有無
・VPNをONにしている場合はOFFにして再読み込み
・特定地域からのアクセスを制限しているケースあり - ブラウザ or アプリの問題
・アプリの場合:キャッシュ削除・再起動・アップデート
・ブラウザの場合:シークレットモードや別ブラウザで再確認 - フィルタリング/セキュリティソフトの影響
・ウイルス対策ソフトや広告ブロックがAPI通信を阻害
・企業・学校ネットワークは特に制限が強い - DNSやIPv6/IPv4設定
・DNS切り替えで改善することも(Google DNS/Cloudflare等)
・IPv6環境で接続相性が悪い例も一部報告あり - アプリやOSバージョンを確認
・古いバージョンは仕様変更に追いつけず表示エラーに
・OS側との相性で読み込み不能になることも - アカウント側の制限
・閲覧制限や一時ロック、API制限で表示できないこともあり

まとめ
X(旧Twitter)の「ポストを読み込めません」という表示は、端末側の故障ではなく、通信環境の不安定さやアプリの不具合、VPNやフィルタリングの干渉、さらにはX側の障害などによって一時的にポスト(投稿)データが取得できない時に起こるエラーです。
多くの場合は、通信の見直しや再読み込み、アプリの更新、VPNのOFFなどの簡単な操作で改善します。
特に、X側のサーバ障害・仕様変更・アクセス制限により一斉に表示されることもあるため、自分だけの問題だと決めつけず、まずは状況を切り分けることが重要です。
もし、繰り返し発生する場合は、ネットワーク設定やセキュリティアプリの干渉など、環境依存の原因も含めてチェックすることでスムーズに改善できる可能性があります。





