「au Wi-Fiアクセスはいらないのか?それとも入れておくべきなのか?」
そんな疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
スマホを使っていると気づかないうちにインストールされていたり、「本当に必要?」と迷う場面もありますよね。
au Wi-Fiアクセスは、外出先でWi-Fiを自動接続できる便利なサービスですが、利用シーンや使い方によっては”不要”と感じる人も少なくありません。
この記事では、au Wi-Fiアクセスの仕組みやメリット・デメリットを整理し、どんな人に必要でどんな人にはいらないのかを分かりやすく解説していきます。
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目次
au Wi-Fiアクセスとは
au Wi-Fiアクセスとは、auが提供している公衆Wi-Fi接続サービスです。
国内外10万以上のカフェ・飲食店、商業施設、公共交通機関で利用できます。
料金
au Wi-Fiアクセスでは、無料プランを提供しています。
au IDを無料で新規登録したらauユーザー以外(ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイル、格安SIM)でも無料で利用可能です。
さらにPontaパス会員(月額548円)に登録すれば、
無料プランで利用できる
- スマートフォン
- タブレット
の端末・デバイスだけでなく、パソコンやゲーム機などの通信機器でも利用可能。
これに加えて、VPN接続・MACアドレス認証といったセキュリティ機能も利用できるようになります。
au Wi-Fiアクセスがいらないと言われる理由
au Wi-Fiアクセスがいらないと言われる理由を、項目ごとにまとめます。
公衆Wi-Fiを使う機会が少ない
自宅や職場、学校にWi-Fi環境が整っている場合、外出先で公衆Wi-Fiを利用する場面がほとんどありません。
そのため、au Wi-Fiアクセスを入れていても実際には使わず、不要と感じやすくなります。
モバイル回線だけで十分な人が多い
5Gの普及や大容量プランの登場により、外出先でもモバイル回線だけで快適に通信できるようになっています。
通信量を気にしなくて済む人にとっては、Wi-Fiに切り替えるメリットが少なくなっています。
通信が不安定になりやすい
公衆Wi-Fiは利用者が集中する時間帯や場所では速度が低下しやすく、動画が止まる、ページの読み込みが遅いといった問題が起こりがちです。
その結果、モバイル回線の方が安定していると感じることがあります。
セキュリティ面に不安を感じる
暗号化されているとはいえ、公衆Wi-Fiに対して不安を持つ人も多く、ログインや決済など重要な操作を避けたいと考えるケースがあります。
そのため、あえて利用しない選択をする人もいます。
自動接続がわずらわしい
意図せずWi-Fiに自動接続され、通信が途切れたりアプリの動作が不安定になることでストレスを感じる場合があります。
これが理由で無効化したり、不要と判断する人も少なくありません。
au Wi-FiアクセスのVPN機能は地域選択ができない
VPNを利用する大きな理由の一つに地域制限(ジオブロック)の回避があります。
これは、国や地域ごとにアクセスが制限されている動画配信サービスやWebサイトを別の国から接続しているように見せることで利用できるようにする仕組みです。
例えば、海外旅行中に日本の動画サービスにアクセスしたり、日本から海外限定の動画を視聴するなどができます。
しかし、au Wi-Fiアクセスに搭載されているVPN機能は、あくまで公衆Wi-Fi利用時の通信を暗号化し、セキュリティを高めることが目的です。
接続先の国や地域を選択する機能はなく、日本国内の通信として扱われるため、海外サービスの地域制限を回避することはできません。
そのため、海外限定コンテンツの視聴や国別に制限されているサービスを利用したい場合には、接続地域を自由に選べる一般的なVPNサービスが必要になります。
この点は、au Wi-FiアクセスのVPN機能が「いらない」と言われる理由の一つにもなっています。
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