iPhone 6Sでバッテリー残量があるのに電源が突然シャットダウンする問題の解決方法

iphone5s-iphone6s-comparison3

iPhone 6Sでまだバッテリー残量が残っているのに電源が突然シャットダウンしてしまう。

この問題は、色々なIT系ニュースサイトで紹介されていたので知っていましたが、まさか、僕が愛用するiPhone 6Sで同じ症状が発生するとは・・・。

iPhone 6Sのバッテリー問題の概要

この問題は、一部のiPhone 6sでバッテリー残量が50~60%残っているにも関わらず、電源が予期せずにシャットダウンするというもの。

僕のiPhone 6Sでも自宅でバッテリー残量が30%あるのに突然シャットダウンしたり、奈良県の吉野山に紅葉を見に行っているときにバッテリー残量が50%あるの関わらず突然シャットダウンしました。

一応、iPhoneをリセット(電源ボタン + ホームボタン長押し)すると、数十秒だけ起動しましたが、再びシャットダウン。5回ぐらい繰り返しても普通に使うことができませんでした。

iPhoneをフル充電すると、普通に使えるようになりますが、やはり、バッテリー残量が50~60%を下回ると怪しくなってきます。

iPhone 6sのバッテリー交換プログラム

このバッテリー問題は、Appleも把握しているらしく、先日、Appleは「iPhone 6sのバッテリー交換プログラム」を発表しています。

対象製品は、

  • iPhone 6S
  • 2015年9月~10月に製造
  • 限られたシリアル番号

を全て満たすもの。

シリアル番号(シリアルナンバー)とは、各製品に割り当てられる固有の番号です。

対象製品であれば、無償でバッテリー交換をしてくれます。

バッテリー交換プログラムを利用する際は、

  • iPhone 6Sのバックアップをとる(iTunes、iCloudなど。)
  • 「iPhoneを探す」をオフにする
  • データを初期化する(設定→一般→リセット→すべてのコンテンツと設定を削除)

必要があります。

iPhone 6sのバッテリー交換プログラムを利用する方法

iPhone 6sのバッテリー交換プログラムは、

で利用できます。

近くの店舗にiPhone 6Sを持ち込むと、「バッテリー交換プログラムの対象製品かどうか」が確認され、対象製品であればバッテリーの無償交換をしてくれます。

iPhone 6Sを購入した携帯電話キャリア(Docomo、au、SoftBank)では、バッテリー交換が行えないので注意してください。

ネット上で対象製品かどうか確認する方法

Apple正規サービスプロバイダー、Apple Storeに問題のiPhone 6Sを持ち込んでも、バッテリー交換プログラムの対象製品でなければ、バッテリー交換をしてもらえず、無駄足となってしまいます。

事前にインターネット上で「今使っているiPhone 6Sがバッテリー交換プログラムの対象製品かどうか」を確認することをおすすめします。

まず、Appleテクニカルサポートに移動します。

iphone6s-battery-shutdown

「iPhone」を選択

iphone6s-battery-shutdown

「バッテリー、電源、および充電」をタップ。

iphone6s-battery-shutdown

「バッテリーに関する質問/トラブルシューティング」をタップ。

iphone6s-battery-shutdown

「スキップする」をタップ。

iphone6s-battery-shutdown

「チャット」をタップ。

iphone6s-battery-shutdown

“シリアル番号、IMEI、MEIDのいずれかを入力してください。”というメッセージが表示されます。

iphone6s-battery-shutdown

シリアル番号、IMEI、MEIDの調べ方

iPhoneの「設定アプリ」から「一般」に移動。

iphone6s-battery-shutdown

「情報」をタップ。

iphone6s-battery-shutdown

「シリアル番号(またはIMEI、MEID)」を長押ししてから、「コピー」をタップ。

iphone6s-battery-shutdown

先ほどのページに戻り、「シリアル番号」をペースト(貼り付け)してから、「→」をタップ。

iphone6s-battery-shutdown

「姓」「名」「メールアドレス」を入力してから、「続ける」をタップ。

iphone6s-battery-shutdown

“このチャット中にオーディオ通知を送信します。オーディオ通知の受信を選択する場合は、スピーカーの音量を上げてください。”と聞かれるので、どちらかをタップ。

iphone6s-battery-shutdown

チャットが始まる

チャットが始まりました。

iphone6s-battery-shutdown

はじめに、急に電源が落ちる症状に関して、詳しい内容を聞かれます。

僕と同じ症状であれば、「電源が30~50パーセント残っているにも関わらず、勝手にシャットダウンしてしまいます。」などと答えておきましょう。

すると、手持ちのiPhone 6Sが「バッテリー交換プログラムに対象であるかどうか」確認してくれます。(僕のiPhone 6Sは、バッテリー交換プログラム対象機種でした。)

その後、担当者が「配送にするか」「持ち込みにするか」など、バッテリー交換の流れを教えてくれます。

バッテリー交換は、今年いっぱいは難しそう

担当者によると、現状、今年いっぱい在庫の補充が追いつかない店舗があり、iPhone 6Sを”Apple正規サービスプロバイダー”に持ち込む際は、事前に在庫状況を確認した方が良いとのことです。

Apple Storeでは、そもそも事前の在庫確認はできないため、直接来店してから確認する必要があるとのことです。

iphone5s-iphone6s-comparison3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。