ギガぞうの「フリープラン」と「スタンダードプラン」の違い(比較)

KDDIグループが提供する通信量節約アプリ「ギガぞう」

以前、当ブログでも紹介していますが、僕がノマドワークのために通っているカフェ・ファミレスで提供されていることから大満足して利用し続けています。

ギガぞうでWi-Fiスポット「Wi2eap」が定額使い放題!最大2ヶ月の無料期間あり

2019.03.18

ギガぞうは、月額500円かかるサービスですが、一部の格安SIM(UQモバイル、BIC SIM)では、フリープラン(無料)も用意されています。

では、ギガぞうの「フリープラン」と「スタンダードプラン」の違いは何でしょうか?解説していきます。

ギガぞうの「フリープラン」と「スタンダードプラン」の比較表

まずは、比較表を見てみましょう。

フリープラン
(無料)
スタンダードプラン
(有料)
月額料金 0円 500円
主な利用可能エリア 公衆Wi-Fiサービス「Wi2 300」
公衆Wi-Fiサービス「Wi2 300」
主なWi-Fiスポット Wi2/Wi2_club/Wi2_free Wi2eap
Wi2/Wi2_club/Wi2_free
マルチデバイス 最大5台まで 最大5台まで
VPN接続
(セキュリティ強化)
あり
LTE通信データの最適化
(最大20%圧縮)
あり

ほぼ全ての項目で違いがあるのが分かります。

主な利用可能エリア・主なWi-Fiスポット

一番大きな違いは、利用可能エリアの広さです。

フリープランでは、公衆Wi-Fiサービス「Wi2 300」でしか利用できません。

一方、スタンダードプランでは、Wi-Fiスポット「Wi2eap」が利用できることにより、ぐっと利用可能エリアが広がっています。

次は、ギガぞうを使える主要な店舗・施設です。

カフェ

上島珈琲店、エクセルシオールカフェ、カフェコロラド、CAFE de CRIE、CafeMIYAMA、Cafeルノアール、カフェレクセル、神乃珈琲、喫茶室ルノアール、珈琲館、コメダ珈琲、サンマルクカフェ、スターバックス、TULLY`S COFFEE、ディッパーダン、ドトール、ドトール珈琲農園、ニューヨーカーズカフェ、梟書茶房、ミヤマ珈琲

ファーストフード

ケンタッキーフライドチキン、サブウェイ、ドムドムハンバーガー、バーガーキング、ファーストキッチン、フレッシュネスバーガー、モスバーガー、ロッテリア

レストラン

藍屋、魚屋路、Sガスト、ガスト、グラッチェガーデンズ、麹蔵、ジョナサン、ステーキガスト、土風炉、鳥元、バーミヤン、夢庵

VPN接続(セキュリティ強化)

ギガぞうで「スタンダードプラン」を選択する大きな理由の一つにVPN接続ができる点があげられます。

一言で言ってしまえば、

  • 公衆Wi-Fiスポットでもインターネットを安全に接続できる機能

です。

出典:Wi2「ギガぞう」

VPNとは、大企業や官公庁でも採用されている仮想的な専用回線です。

すべてのデータ通信を暗号化することにより、

  • 情報漏えい
  • 改ざん

などの驚異から大切な情報(個人情報、パスワード、クレジットカード情報など)を保護することが可能です。

スターバックスなどで暗号化されていない無料Wi-Fiスポットには、セキュリティ上のリスクがあることも事実。

ギガぞうを利用することでインターネットを安心・安全に使うことができます。

LTE通信データの最適化(最大20%圧縮)

さらにギガぞうの「スタンダードプラン」を選択すると、LTE通信データを最大20%も圧縮してくれる機能が付いてきます。

つまり、スマホで通信容量5GBを契約しているなら、通信容量が最大20%アップして実質6GBになるということです。

格安スマホを低価格帯プランで契約している方には、かなり嬉しい機能です。

出典:Wi2「ギガぞう」

最後に

ギガぞうでは「フリープラン」も用意されていますが、

  • 利用可能エリアが狭い
  • VPN接続ができない
  • LTE通信データの最適化ができない

など、大幅に機能が縮小されてしまいます。

Wi-Fiスポット「Wi2 300」があるカフェやファミレスで調べ物をするぐらいなら問題ないとは思います。

しかし、仕事やネットショッピングをするのであれば、情報漏えいのリスクがあるため「スタンダードプラン」を選んだ方が良いでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。