PayPay残高付与の取り消し!?理由や具体例・対処法を徹底解説

昨年12月に大々的に実施された”100億円あげちゃうキャンペーン”

総額100億円!20%還元「PayPay」キャンペーンが熱すぎるw

2018.12.05

商品購入金額の20%が”最大5万円まで”還元される太っ腹な企画で「PayPay祭り」とも呼ばれるほど注目されました。

2019年1月8日~10日に20%還元が順次行われたのですが、ネット上で「PayPay残高付与が取り消しされた」という報告が多数あがってきており、騒動となっています。

この記事では、PayPayの残高付与が取り消される理由や具体例・対処法について解説します。

PayPayの残高付与が取り消される理由

勘違いしてほしくないのは、全てのアカウントでPayPay残高付与が取り消されているわけではない点です。

では、PayPay残高付与が取り消される理由は何でしょうか?見ていきましょう。

PayPayの”100億円あげちゃうキャンペーン”の対象外

あまり読んでる人もいなかったかもしれませんが、PayPayの100億円あげちゃうキャンペーンの注意事項には、次のようなときは残高付与が無効になると記載されていました。

  • 対象となるお支払いをキャンセルし、返金を受けた場合
  • 取引やキャンセルの状況により不正行為が行われたと当社が判断した場合
  • 付与される前に、対象のPayPayアカウントが停止または削除された場合
  • 当社の利用規約に違反する行為があった場合、またはそのおそれがあると当社が判断した場合
  • 複数のPayPayアカウントで付与を受けたことが確認された場合

PayPayの利用規約違反

上記に加えて、PayPayの利用規約に違反した方も残高付与の取り消し対象となります。

  • クレジットカードの不正利用
  • 架空の取引
  • 取引の分割
  • 不当な取引や返金によるPayPayボーナス等の詐取
  • 1人のお客様による複数名義の支払い手段での利用
  • 複数のPayPayアカウントでの同一クレジットカードの利用
  • PayPayアカウントやYahoo! JAPAN IDの不正利用

具体例1:家族のクレジットカードを利用した

PayPay残高付与の取り消しで一番多いとされているのが、家族名義のクレジットカードを利用したケースです。

例え、夫婦であっても名義人以外が他人のクレジットカードを利用すると、PayPayだけでなく、クレジットカード会社の利用規約にも違反します。

当然のことながら、自身のPayPayアカウントに家族名義のクレジットカードを登録して利用した場合は、家族の同意を得ていたとしても残高付与の取り消し対象となります。

家族カードでも取り消し!?

現状、家族カードに対しても「複数のPayPayアカウントでの同一クレジットカードの利用」に該当するとして、PayPay残高付与の取り消しがされています。

家族カードとは

家族カードとは、本会員の家族に無審査で発行できるクレジットカードです。

家族カードの利用限度額や利用料金の請求は本会員になりますが、家族カードの名義は”家族のもの”となるため自由に買い物をすることができます。

つまり、家族が本人名義の「家族カード」で決済することは、クレジットカード会社からも認められている方法です。

また、PayPayのキャンペーンの注意事項や利用規約にも「家族カード」の利用の不可については、具体的には明記されていませんでした。

そのため、家族カードのPayPay残高付与の取り消しについては、ネット上でも物議を醸しだしています。

PayPayからは公式回答はされていませんが、家族カードで取り消しをされた方は、後ほど紹介する「PayPay残高付与の取り消しの対処法」で問い合わせてみるのも良いでしょう。

PayPay残高付与の取り消しの対処法

PayPay残高付与の取り消しについては、膨大な数があるので手動ではなく、機械的に自動判別されていると思われます。

特にクレジットカードの不正利用問題があったことから、神経質になっているものと考えられます。

そのため、利用規約を守っているにも関わらず、PayPay残高付与が取り消されているケースが少なからずあるかと思います。

「PayPayの利用規約に一切違反してないのに取り消しを喰らった・・・」という方は、これから紹介する方法でPayPayに問い合わせをしてみましょう。

まず、『PayPayボーナス等の付与についての質問フォーム』に移動します。

ここに「電話番号」「返信用メールアドレス」「ユーザーID」「質問内容(ボーナスの総額があわない、一部20%ボーナスが付与されない、すべてのボーナスが付与されていない)」「決済番号」など、必要事項を入力して「なぜ、不正行為をしていないのに、PayPay残高付与が取り消されたのか?」問い合わせてみましょう。

PayPay側が不正でないと判断すれば、残高付与の取り消しがキャンセルされる可能性があります。

最後に

PayPay残高付与の取り消しが大きく話題になっていますが、基本的には、

  • クレジットカード会社の利用規約にも抵触する家族間でのクレジットカード使いまわし
  • 全額キャッシュバックを目的に購入&返品を繰り返し
  • 複数のアカウントを利用して5万円以上の還元を受け取ろうとしたユーザー

が対象となります。

Twitterのつぶやきをよくよく読んでみると

思い当たることは、お父さんのカードを家族が登録したこと

など、明らかなクレジットカードの不正行為での取り消しも目立ちます。

ネットニュースを読んでいると、ほとんどの人がPayPay残高付与の取り消しを喰らったような印象を受けますが、そんなことはありません。

普通に自分名義のクレジットカードを登録して、PayPayで商品を購入していたのであれば、キャッシュバックは受けられているはずです。

僕は、普通にビックカメラでミラーレス一眼カメラとミキサーを購入しましたが、しっかりと20%還元(2万円ほど)で残高付与されました。

ただ、理不尽な取り消しも少なからずあるとは思うので、「何も不正行為をしていないのにPayPay残高付与が取り消された」という方は、しっかりと問い合わせて対応してもらいましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。