ポケモンGOの「バッテリーセーバー」機能でバッテリー消費を抑える設定方法

ポケモンGOをプレイして困ることがスマートフォンのバッテリー消費が激しいこと。

常に位置情報機能(GPS)を利用し、3Dグラフィック処理をするため、どうしてもバッテリー消費が多くなります。

そのバッテリー消費量は、ポケモンGOを30分プレイするだけで約15%も電池が減ってしまうほどです。スマホ本体も熱くなります。

「少しでも長い時間、バッテリー残量を気にせずにポケモンGOをプレイしたい。」

そこで、紹介するのが「バッテリーセーバー」という機能です。この機能を活用することで、スマホ本体を上下にひっくり返したときに画面が暗くなり、結果、バッテリーの節約に繋がります。

バッテリーセーバーの設定方法

まずは、モンスターボールをタップします。

モンスターボール

画面右上の「設定」をタップ。

設定

バッテリーセーバーにチェックを入れれば、設定完了。省電力・省エネモードのような機能です。

バッテリーセーバー

普通にスマートフォン持っていると、ポケモンGOのゲーム画面が映ります。

ポケモンGOプレイ画面

スマートフォンを逆さまにすると、画面がうっすらと暗くなります。わざわざ、スマートフォンの電源ボタンを押して、スリープ状態にする必要がなくなります。

画面が暗くなった様子

画面が真っ暗な状態でも、ポケモンに遭遇したときは、スマートフォンのバイブレーション機能により、しっかりと知らせてくれます。

移動するときは、スマートフォンを逆さまに持っておけば、バッテリー消費を抑え、歩きスマホをすることなく、ポケモンGOをプレイできます。

ただし、スマートフォンの機種や環境によっては、フリーズが多発するようなので、その場合は、「バッテリーセーバー」機能をオフにした方が良さそうです。

バッテリーセーバーである程度は、バッテリー消費を抑えられますが、もっと、ポケモンGOを快適に遊ぶなら、モバイルバッテリーの携帯をおすすめします。

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