0002softbankの危険性と安全な使い方【公衆Wi-Fi注意点】

「0002softbankに危険性はない?」

そんな疑問を持っている方は多いでしょう。

0002softbankは、その名のとおりソフトバンクが提供する公衆Wi-Fiサービスです。

ソフトバンクおよびワイモバイルユーザー向けに提供されており、主に駅・カフェ・商業施設などで利用できます。

この記事では、0002softbankの危険性と安全な使い方を分かりやすく解説していきます。

\ホリデーセール開催中!最大74%割引+3ヶ月無料

0002softbankに危険性はない?

結論を言うと0002softbankは、安全性の高いサービスと言えます。

運営元がソフトバンクで信頼性があり、WPA2エンタープライズで暗号化されているからです。

WPA2エンタープライズは、Wi-Fiのセキュリティ方式のひとつで、企業や学校などの組織向けに設計された強固な認証方式。

主な仕組みとして

  • ユーザーごとにIDとパスワードを発行
  • RADIUSサーバーを利用して認証
  • 通信はAES暗号化で保護

があり、信頼性の高い暗号化方式といえます。

WPA2エンタープライズを採用している0002softbankは、安全性が高いということですね。

0002softbank利用時に気をつけるべき点

0002softbankは、セキュリティに強い暗号化方式ですが、気をつけるべき点もあります。

それは、なりすましWi-Fiです。

なりすましWi-Fiとは、本物の「0002softbank」と同じ、またはよく似たSSID名を使って偽のアクセスポイントを設置し、利用者を誤って接続させる手口です。

見た目は、正規のWi-Fiと区別がつきにくく、誤って接続してしまうと以下のようなリスクがあります。

  • 通信内容の盗み見
  • IDやパスワードの抜き取り
  • フィッシングサイトへの誘導
  • マルウェア感染

0002softbankは暗号化通信に対応していますが、偽物のアクセスポイントに接続してしまうとその安全性は意味を持ちません。

気をつけるべき点は、次のとおりです。

1、正しいSSIDを確認する

0002softbankを安全に利用するために、まず最も重要なのが「正しいSSIDを確認すること」です。

なりすましWi-Fi(Evil Twin攻撃)は、本物とよく似たSSIDを使って利用者を誤接続させる手口です。

見た目だけでは判断しづらいため、以下のポイントを意識しましょう。

確認すべきポイントは

  • SSIDが正確に「0002softbank」と表示されているか(大文字・小文字・スペース・記号の違いに注意)
  • 似た名前に接続していないか(例:0002_softbank、0002softbank-free、0002softbank_5G、0002softbank01)
  • 複数同名SSIDが表示されていないか(同じ名前が複数表示される場合は、不審なアクセスポイントの可能性があります。)

です。

特に駅・空港・大型商業施設など、人が多い場所では偽アクセスポイントが設置されやすいため注意が必要です。

2、HTTPS通信を確認する

0002softbankのような公衆Wi-Fiを利用する際は、「HTTPS通信になっているか」を必ず確認しましょう。

これは、通信内容が暗号化されているかどうかを見分ける最も簡単な方法です。

HTTPS(HyperText Transfer Protocol Secure)は、通信内容を暗号化して送受信する仕組みです。

URLが「https://」で始まり、アドレスバーに鍵マークが表示されていれば、安全な暗号化通信が行われています。

確認すべきポイント

  • URLが「https://」で始まっているか
  • アドレスバーに鍵マークが表示されているか
  • 「保護されていない通信」「Not Secure」と表示されていないか

特に以下の場面では必ず確認しましょう。

  • ネットショッピング
  • インターネットバンキング
  • SNSやメールへのログイン
  • 個人情報入力フォーム

HTTP(暗号化なし)サイトにアクセスすると第三者に通信内容を盗み見られる可能性があります。

公衆Wi-Fi環境では特に危険性が高まります。

3、不審なログイン画面に注意する

0002softbank利用時に特に警戒したいのが”偽のログイン(認証)画面”です。

なりすましWi-Fiでは、本物そっくりのログインページを表示させ、IDやパスワードを盗み取るケースがあります。

よくある不審なログイン画面の特徴

  • URLが公式ドメインではない
  • 「https」や鍵マークが表示されていない
  • 日本語が不自然、誤字が多い
  • クレジットカード情報まで求められる
  • 必要以上の個人情報入力を要求される

特に注意すべきポイントは「URL」です。

正規のログインページであれば、アドレスバーに安全な接続(https)と信頼できるドメインが表示されます。

見慣れない英数字の羅列や不自然なドメインの場合は入力を避けましょう。

公衆Wi-Fiを安全に利用するならVPNが必須

0002softbankのような公衆Wi-Fiは便利ですが、完全に安全とは言い切れません。

なりすましWi-Fiや通信の盗み見リスクを考えるとより強固な対策が必要です。

そこで有効なのがVPNの利用です。

VPN(Virtual Private Network)は、インターネット通信を暗号化し、安全なトンネルを作る仕組みです。

公衆Wi-Fiに接続していても、通信内容を第三者に見られにくくなります。

特に

  • ネットバンキング利用時
  • クレジットカード決済時
  • 仕事のメール確認
  • SNSや各種アカウントへのログイン
  • クラウドサービス利用時

といったことをする場合は、安全のためにもVPNを強く推奨します。

ただし、無料VPNの中には、通信ログを保存していたり、広告表示のためにデータを利用するサービスもあります。

VPNを選ぶときは実績があり、ノーログポリシーを明確にしている信頼性の高いVPNを選びましょう。

\ホリデーセール開催中!最大74%割引+3ヶ月無料



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。