【本を朗読で聴く】AmazonのAudibleとは?体験・レビュー

Amazonが提供する本を「朗読」で聴けるサービス”Audible(オーディブル)”

本を目で読むのではなく、耳で聴くので

  • 散歩をしているとき
  • 家事(料理、掃除)をしているとき
  • 子育てをしているとき

など、様々なシーンで本の世界を楽しむことができます。

満員電車で本を開けない状況でも、イヤホンをつければ本の朗読を聴くことができ、通勤時間を有効活用できます。

そんな本を”朗読”で聴く、新感覚サービス「Audible(オーディブル)」とは何か?新しいもの好きの僕が無料体験してみました。

Audible(オーディブル)とは

Audible(オーディブル)とは、2015年7月にサービスを開始したプロの声優やナレーターが本を朗読してくれるサービスです。

月額料金

Audible(オーディブル)は、月額1,500円です。

今なら、30日間の無料体験も実施されています。

無料期間中に解約をすれば、お金を一切払うことなく、Audible(オーディブル)を楽しめます。

これを機会に「どのようなサービスか」無料で試してみてはいかがでしょうか?

会員特典

会員になることで

  1. 本を毎月1冊購入できる
  2. 購入済みの本を”他の本”と交換できる
  3. Audible Stationを聴ける
  4. 通常価格の30%OFFで本を購入できる

といった特典を受けることができます。

1、本を毎月1冊購入できる

Audible(オーディブル)に会員登録すると、”毎月コイン1枚”を獲得できます。

このコインは、

  • コイン1枚 = 本1冊

として購入・交換することができます。

通常、Audible(オーディブル)の本は、1冊2,000~4,000円ほどするので、月額1,500円で1冊購入できるのは大変オトク。

また、時折、コイン1枚で”4冊セット(通常6,500円)”を購入できるキャンペーンも開催されています。

つまり、コインを使って、本を1冊購入するだけで十分元が取れるということです。

コインを使って購入した本は、”自分のもの”になります。

だから、Audible(オーディブル)を解約・退会した後でも、引き続き購入済みの本は「朗読」を聴くことが可能です。

2、購入済みの本を”他の本”と交換できる

Audible(オーディブル)は、読み放題のサービスではありません。

しかし、本を購入したけど、

  • 音声に関する問題(音飛びなど)があった
  • タイトルの内容が気に入らなかった
  • ナレーションが気に入らなかった
  • 間違って購入した
  • 紙の本を購入したつもりだった

など、「なんか違うな・・・」と感じたときは、本の朗読を聴きはじめた後でも、本を返品・交換できます。

つまり、コイン1枚で数冊の本を楽しむことができるということです。

Audibleで購入した本の交換・返品方法【8回の回数制限】

2018.11.16

3、Audible Stationを聴ける

Audible Station(オーディブル・ステーション)では、

  • 放送室チャンネル(松本人志・高須光聖のコンビで放送する伝説的ラジオ番組を聴ける)
  • 20分で聴けるビジネス書チャンネル(今読むべきビジネス書を聴ける)
  • World Newsチャンネル(世界のニュースを英語で聴ける)
  • Japan Newsチャンネル(日本の身近なニュースを英語で聴ける)
  • Audible文学チャンネル(人気作家をゲストにオリジナルのトークが聴ける)
  • 瞑想ヨガチャンネル(ヨガ、ピラティス、ビューティ・ペルヴィス®を中心に瞑想ヨガを聴ける)
  • 落語チャンネル(桂文我師匠による落語を聴ける)

などなど、短時間(数十分ほど)で聴けるチャンネルが用意。

Audible(オーディブル)の会員なら聴き放題&追加料金なしで楽しむことが可能です。

4、通常価格の30%OFFで本を購入できる

Audible(オーディブル)の会員になると、非会員と比べて、30%も安く本を購入できます。

例えば、2,500円の本を2冊購入すると、通常より1,500円もお得です。

Audible(オーディブル)のラインナップ

Audible(オーディブル)のラインナップは、12,000冊以上です。

仮に1日1冊、朗読を聴いたとして、約32年(12,000冊÷365日)もかかってしまうほど、豊富なラインナップがそろっています。

ジャンルは、文学、時代小説、ミステリー・ホラー、SF・ファンタジー、古典、自己啓発、ビジネス、ライトノベル、落語、語学、科学、社会・政治、宗教・哲学、歴史、エッセー、エンタメ、官能、洋書など多岐にわたり、気に入った本が必ず見つかるはずです。

小説

君の名は。、下町ロケット(池井戸潤)、コーヒーが冷めないうちに、そして誰もいなくなった、有頂天家族、僕は愛を証明しようと思う。など。

ビジネス・マナー術

生き方(稲盛和夫)、ぼくたちに、もうモノは必要ない。、人生の勝算、経済とおかねの超基本1年生、お金の哲学、子どもをのばすアドラーの言葉、35歳の教科書、超高値ブレイク投資術など。

スキルアップ

鬼速PDCA、必ず食える1%の人になる方法、成功している人は、なぜ神社に行くのか?、これからのマネージャーの教科書、会話がとぎれない!話し方66のルール、トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術など。

社会・政治・教養

池上彰教授の東工大講義 この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう、池上彰 世界を変えた10冊の本、打ちのめされるようなすごい本、勉強の哲学 来るべきバカのために、プライベートバンカー、財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済、超簡単お金の運用術など。

ヒーリング・健康

食事10割で代謝を上げる、1週間で8割捨てる技術、世界一簡単に自分を浄化し、幸運を引き寄せる30の方法、40歳からは食べ方を変えなさい!、オトナ女子のための食べ方図鑑、脳を知る活用とリスク(東洋経済)など。

英語初心者におすすめのタイトル

英語力を身に着けたい方におすすめ。正しい発音でネイティブな英語をマスターできます。

Audible(オーディブル)の登録方法

Audible(オーディブル)について分かったところで、実際に体験していきたいと思います。

まずは、Audible(オーディブル)に登録します。

Amazonの『Audible(オーディブル)』に移動してから、「最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。」をタップ。

「Amazonアカウント」にログイン。

「無料体験を試す」をタップ。

これでAudible(オーディブル)の登録は完了です。

Audible(オーディブル)の体験・レビュー

Audible(オーディブル)の登録が済んだところで、さっそく体験していきたいと思います。

人気作のサンプルを聴く

登録完了後は”ようこそ、Audibleへ”というページに移動します。

少しスクロールすると、人気作のサンプルを聴くことが可能です。

再生ボタンをタップすると、すぐに朗読が始まるのでAudible(オーディブル)のイメージを掴んでみましょう。

ここでは、サンプルに上がっている

  • 30代からの「孫氏の兵法」
  • 知らないと恥をかく世界の大問題
  • ダ・ヴィンチ・コード
  • 心をつかむ3分スピーチ
  • 人生を変えるスティーブン・ジョブズスピーチ
  • 7つの習慣プライベートコーチ

をそれぞれ聴き比べてみました。

本の内容によって、ドキュメンタリー番組のような淡々とした朗読だったり、抑揚の感情を込めた朗読だったりと変えられており、本の世界に入り込ませやすい雰囲気作りがされていると感じました。

本を購入する

続いては、本の購入です。

先ほどのページから「Audibleストアでタイトルを探す」をタップ。

ここから、好きな本を選びましょう。

今回は、テレビドラマ化でも話題となった「下町ロケット」を購入してみます。

「サンプルを聴く」で朗読の試し聴き。

コインを保有しているなら「Audibleコインで購入」をタップ。

これで「下町ロケット」が購入できました。

本の「朗読」を聴く

本の「朗読」を聴く場合は、Audible (オーディブル) アプリのインストールが必要になります。

Audible (オーディブル) - 本を聴こう

Audible (オーディブル) – 本を聴こう

Audible, Inc.無料posted withアプリーチ

アプリを起動してから「Amazonアカウントでログイン」しましょう。

ダウンロード・再生

下部メニューの「ライブラリー」を選択すると、先ほど購入した「下町ロケット」が表示されます。

「下町ロケット」をタップするとダウンロードが始まります。

ある程度までダウンロードすると”再生できます”というメッセージが表示れるので、タップしましょう。

本1冊分の容量はそこそこ大きいので、通信速度制限に引っかからないために、Wi-Fi接続をおすすめします。

下町ロケットの「朗読」が始まりました。

アプリで再生するので、スマートフォン(iPhone / Android)の画面を閉じても、「朗読」を聴くことができます。

再生速度

本を朗読する速度は、下部の「再生速度」で速さの変更ができます。

「0.5倍」「0.75倍」「1倍」「1.25倍」「1.5倍」「1.75倍」「2倍」「2.5倍」「3倍」「3.5倍」から選択可能。

英語を「朗読」で聴いて勉強する場合は、0.75倍を選択すれば英単語も聞き取りやすくなります。

目次

下部の「目次」を選択すれば、指定した章に移動することが可能です。

現在、朗読されている章は、オレンジ色の文字となっています。

スリープタイマー

下部の「スリープタイマー」を選択すれば、一定時間で「朗読」を停止する設定ができます。

「オフ」「8分」「15分」「30分」「45分」「60分」「章の終わり(その章の朗読が終わるまで)」から選択可能。

夜、布団に入って寝る前に「朗読」を聴くシーンで活躍しそうな機能です。

このように残り時間がタイムウォッチで表示されます。

今なら30日間の無料体験実施中

Audible(オーディブル)の素晴らしいところは、手が離さえない状況でも本の世界を楽しめることです。

僕は、普段から本を読む習慣がありますが、今回、Audible(オーディブル)を試して、すっかりと気に入りました。

月額1,500円は、少し高いと思うかもしれませんが、それ以上に時間を有効活用できる価値があります。

まずは、どんな感じで本の朗読を聴けるのか?30日間の無料体験で試してみてはいかがでしょうか?ハマる人には絶対にハマるおすすめサービスです。

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2018.11.17

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。