コスパ最強!完全ワイヤレスイヤホンおすすめ6選

ワイヤレスイヤホンはケーブルがないので絡まる煩わしさがなく、手軽に使えるのがメリットです。

しかし、いろいろな種類があるのでどれを選べばいいかわからないと迷っている方も多いでしょう。

そこで今回は、おすすめのワイヤレスイヤホンをご紹介します。

自分に合ったワイヤレスイヤホンを選ぶポイントも併せてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

完全ワイヤレスイヤホンとは

完全ワイヤレスイヤホンとはケーブルがなく、Bluetoothで接続して利用するイヤホンのことです。

左耳と右耳のイヤホンの間にもケーブルがないので、完全独立型となっており使いやすいのが特徴です。

混み合う電車の中でもケーブルが絡まることがありませんし、ケーブルが衣服にこすれて聞こえる雑音も発生しないので、ストレスフリーで音楽が楽しめます。

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

完全ワイヤレスイヤホンにもたくさんの種類があるので、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

ここからは完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際のポイントをご紹介するので、参考にしてみてください。

接続の安定性で選ぶ

完全ワイヤレスイヤホンはBluetoothで接続して音が聞こえるようになっています。

スマートフォンのBluetoothから電波を飛ばしてイヤホンに音を伝えるので、いろいろな要因が重なって音が飛んだり、途切れたりすることがあります。

完全ワイヤレスイヤホンの場合は左右のイヤホンの間にもケーブルがないので、接続が不安定になる可能性が高いです。

質の良い音を楽しみたいなら、Bluetoothの規格に注目してみましょう。

Bluetoothの規格が最新のものであれば音が途切れたり、飛んだりする可能性が低いです。

少なくともBluetooth 4.2以上のバージョンであれば、安定した接続で音楽が楽しめると言えるでしょう。

付け心地で選ぶ

どんなに機能が優れているイヤホンでも、つけ心地が悪ければ利便性に欠けるでしょう。

耳の形に合わないと落ちる頻度が高いので、なくしてしまうリスクもあります。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、自分の耳の形に合っているかもチェックしてみてください。

完全ワイヤレスイヤホンには大きく分けてカナル型とインナーイヤー型の2種類があります。

カナル型

カナル型は耳栓のような形が特徴で、耳の中にすっぽり入れられるのが特徴です。

密着度が高いので落ちにくく、遮音性もあるので音楽に集中できます。

ただ、密着度が高い分、周りの音が聞こえなくなるので移動する際は気をつけなければいけません。

インナーイヤー型

インナーイヤー型は耳に引っ掛けるような形が特徴のイヤホンです。

耳に触れる面積が少ないので外れやすいですが、密閉感はありません。

周りの音もしっかり聞き取れるでしょう。

ただ、音漏れしやすい特徴もあります。

密閉感が少ない分、長時間音楽を聴いていても耳が疲れにくいかもしれませんが、周りへの配慮が大切になります。

連続再生時間で選ぶ

完全ワイヤレスイヤホンはコンパクトサイズなので、バッテリー容量が少ない傾向にあります。

短い時間の中で使用する分には問題ありませんが、移動中や作業中に利用したい場合はバッテリーの持ち時間をチェックしておきましょう。

基本的には4〜5時間程度連続再生できるイヤホンが多いですね。

もし連続再生時間が短い種類であれば、充電機能がついた収納ケースを持ち歩くことで長時間の使用が可能になります。

防水機能で選ぶ

スポーツやトレーニング中に急に雨が降ってくるときもあるでしょう。

防水機能が備わっていないと急な雨で故障してしまう可能性があります。

また、頭から流れた大量の汗で故障してしまうことも考えられます。

急な雨や汗にも対応できるように、防水機能が搭載しているワイヤレスイヤホンがおすすめです。

ワイヤレスイヤホンには防水等級というものがあり、0〜8で分類されています。

数字が大きければ大きいほど防水性能が高いことを意味しているので、できれば6以上のタイプを選ぶと良いでしょう。

ちなみにスポーツの汗や小雨程度なら「4」でも十分に耐えられますよ。

ノイズキャンセリング機能で選ぶ

ノイズキャンセリング機能とは、周囲のノイズを低減して質の良い音を届けてくれる機能のことです。

音楽を聴いていても周りの音や生活音が気になって集中できないこともあるでしょう。

ノイズキャンセリング機能が付いていれば周りの音を適度に遮断して、質の良い音を届けてくれるので音楽を思う存分楽しめますよ。

マイク機能で選ぶ

近年ではテレワークやハンズフリーの通話が普及しています。

完全ワイヤレスイヤホンの中にはマイク機能が搭載されているものもあります。

ハンズフリー通話にも対応しているので、電話がかかってきたときでもスマートフォンを取り出さずすぐに応答できるのは便利ですね。

テレワーク中でもいちいちスマートフォンを手に取らなくてもいいので、作業の効率化を目指せるでしょう。

コスパ最強!おすすめの完全ワイヤレスイヤホン5選

ここからはコスパ最強のおすすめ完全ワイヤレスイヤホンをご紹介します。

たくさんある種類の中から自分に合ったものを選ぶのが難しいのであれば、ぜひご紹介する商品を検討してみてください。

Echo Buds

Echo Budsはアマゾンが販売している完全ワイヤレスイヤホンです。

小型で性能の高いダイナミックドライバーが付いており、バランスのとれた質の良いサウンドを楽しめるのが特徴です。

また、アクティブノイズキャンセリング機能がついているので、雑音を出来る限り打ち消して、音楽に没頭できる環境を整えてくれます。

生活音やエンジン音などを気にせず、思う存分サウンドが楽しめるでしょう。

さらに、アレクサを通して音声コントロールやタップ操作ができるのも魅力の1つです。

左右のイヤホンをタップしたり、長押ししたりすることでいろいろな機能が可能なので、使い勝手も抜群ですよ。

Amazonが「Echo Buds」発売!コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホン

Anker Soundcore Liberty 3 Pro

Ankerから発売されている完全ワイヤレスイヤホンです。

リーズナブルな金額にもかかわらず、高音質で楽しめ、長時間着けていても疲れにくい設計になっているのが魅力的です。

イヤホンの形状は遮音性の高いカナル型になっています。

イヤーフックで外れないように固定できるので、ちょっとした衝撃では落ちづらく、なくすリスクを軽減できるのはありがたいポイントです。

また、ノイズキャンセリング機能が搭載されています。

屋内、屋外、交通機関の3つのパターンに合わせて、イヤホンが自動で消音モードを調節してくれるので、使い勝手抜群ですよ。

TaoTronics PURECORE TT-BH1003

10,000円以下という圧倒的なコストパフォーマンスを誇る完全ワイヤレスイヤホンです。

金額が安いとノイズキャンセリング機能が劣るのではないかと思いがちですが、こちらの商品は抜群の消音効果を実感できるのが特徴です。

耳にすっぽり収まるカナル型で遮音性を高め、周りの雑音を出来る限りカットしてくれるので、質の良いサウンドに没頭できますよ。

また、ずっとつけていても疲れにくい設計になっているので、長距離の移動や作業中でも活用できるでしょう。

audio-technica ATH-CKS50TW

迫力のある重低音を楽しめるワイヤレスイヤホンです。

体全体でパワフルなサウンドを楽しめるので、音楽好きにはたまりません。

ノイズキャンセリング機能にはフィードフォワード式が採用されています。

周りの音を出来る限りカットしてくれるので、臨場感のある音を四方から楽しめますよ。

また、バッテリーの持続時間が長いのも魅力の1つです。

なんと連続再生時間は最長20時間。

長時間の移動や作業中でもバッテリーが切れる心配なく音楽を楽しめるので、外出先でも安心ですね。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

室内、屋外、交通機関の3つのパターンに合わせて自動で機能してくれるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。

カナル型のイヤホンタイプなのですが圧迫感を感じさせず、長時間着けていてもストレスを感じることが少ないです。

どの耳の大きさにも左右されないように9つの豊富なイヤーピースが同梱されているので、自分の耳に合わせて楽しめるのがポイント。

また、10,000円程度とは思えないほどの高音質を誇っているのも魅力の1つです。

音の粒を丁寧に耳に届けてくれるので、バランスのとれたサウンドを楽しめるでしょう。

まとめ

今回はコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンをご紹介しました。

完全ワイヤレスイヤホンと言えば高いイメージを持っている方も多いですが、コスパに優れた商品もたくさんあります。

今回はおすすめの商品だけではなく、自分に合ったワイヤレスイヤホンの選び方もご紹介したので、ぜひ参考にしてみてください。

ケーブルの煩わしさがなく、手軽にサウンドを楽しめる完全ワイヤレスイヤホンで、毎日の生活に潤いを与えてみませんか?

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。