ファミペイは収納代行による「税金」「公共料金」の支払いにも使えるの?

大手コンビニチェーンのファミリーマートが提供するスマホ決済サービス”ファミペイ(FamiPay)”

ファミペイでは、7月1日のリリース記念として、チャージ金額の最大15%が還元される総額88億円あげまくっちゃうキャンペーンを実施しています。

例えば、ファミペイに2万円のチャージをすれば、3,000円分の還元を受けることが可能です。

総額88億円!最大15%還元「FamiPay」にチャージするだけ!

2019.06.28

しかし、普段あまりコンビニを利用しない場合、ファミペイにチャージをしたまでは良いですが、その使い道に困ってしまいます。

もし、ファミペイで「税金」「公共料金」といった支払いができれば、残高を数万円単位で消化することができて良いですね。

この記事では、ファミペイで収納代行による「税金」「公共料金」の支払いに対応しているか解説していきます。

ファミペイは税金・公共料金・収納代行の支払いに対応してるの?

先に結論を言っておくと、ファミペイは収納代行による「税金」「公共料金(電気代、ガス代、水道料金等)」に対応しています。

以前、ファミペイ公式ページで公表されていた「買える物?買えない物?早見表」にも記載されていました。

収納代行 ファミペイ支払い
公共料金(電気代、ガス代、水道料金等)
税金
クレジットカード返済、寄付金等

※一部支払不可となる場合があります。

還元率

通常、ファミペイでは200円(税込)につき1円のFamiPayボーナス(還元率0.5%)が付与されます。

しかし、収納代行により税金や公共料金を支払った場合は、1件につき10円分のボーナスのみ付与されます。

ファミペイで税金2万円分を支払っても還元は100円(=2万円 × 0.5%)とはなりません。

一部対象外商品を除いて、10円分のボーナスが還元されます。

実際、ファミペイで税金が払えたという声があがっています

ネット上でもファミペイで住民税、固定資産税、自動車税が支払えたという声があがっています。

ファミマの店員と名乗る方も分かりやすく支払える収納代行をまとめてくれています。

国民年金保険は払えるようです

税金や公共料金以外に「国民年金保険」もファミペイで払えるようです。

国民健康保険は払えない

国民健康保険に関しては、払えなかったという声がありました。

まとめ

ファミペイの収納代行の扱いについてまとめると、

  • 公共料金(電気代、ガス代、水道料金等)→ 対応
  • 税金(住民税、固定資産税、自動車税)→ 対応
  • 国民年金保険 → 対応
  • 国民健康保険 → 非対応
  • クレジットカード返済、寄付金等 → 非対応

となります。

※地域などによっては非対応となる場合もあります。

また、収納代行での還元率は0.5%ではなく、1件あたり10ボーナスとなります。

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。