PayPay加盟店の売上は月末締め・翌日振込で振込手数料が無料0円

ソフトバンクグループが提供するQRコード決済サービス”PayPay(ペイペイ)”

PayPayを店舗に導入することにより、

  • いつでも最大1.5%還元
  • 全国自治体で最大20~30%還元する”あなたのまちを応援プロジェクト”
  • 全てのスマホユーザーを対象に期間限定で最大50%還元の”超PayPay祭”

といったお得なキャンペーン等を店舗側の負担ゼロで実施することが可能。

政府が推進する”キャッシュレス決済”にも対応することができます。

この記事では、PayPayを導入するにあたって気になる入金サイクルと振込手数料について解説していきます。

\PayPayなら専用端末不要、初期費用が0円

PayPay加盟店の売上の振込手数料は月1回無料

PayPayでは、月末締め・翌日振込の月1回までなら振込手数料0円です。

PayPayが運営するPayPay銀行以外でも振込手数料0円をすることができます。

振込日を早くしたい場合

運転資金などの関係から売上金の振り込みを早くしたい場合は、早期振込サービスを利用できます。

早期振込サービスには、

  • 都度
  • 自動

の2つのコースが用意されています。

指定の振込先がPayPay銀行であれば、振込手数料20円で利用可能です。

都度

こちらは、申込不要で利用できるサービスです。

加盟店向け管理画面「PayPay for Business」から振込申請を行うことで最短翌日に振り込みが行われます。

振込タイミング 振込申請の最短翌日
※PayPay銀行は翌日
※その他の金融機関は翌々営業日(ゆうちょ銀行は4営業日後)
都度振込利用料 0%
※2022年4月以降は入金金額の0.38%の利用料が発生する予定です。
振込手数料 PayPay銀行:20円
その他の金融機関:200円

自動

こちらは、早期振込サービス(自動)に申し込むことで利用できるサービスです。

売上金が一定金額以上になったら毎日自動で振り込みが行われます。

振込タイミング 翌日
※金融機関によっては翌営業日以降
振込可能額 3万円以上
※2022年4月以降は加盟店の指定金額以上で振込できる予定
都度振込利用料 0.38%
振込手数料 PayPay銀行:20円
その他の金融機関:200円
例えば、6月10日に売上3万円だった場合は、翌日6月11日に3万円が振り込まれます。

最後に

PayPayは、初期費用・決済手数料0円で街の小さな個人店でも気軽にキャッシュレス決済を導入することができます。

決済手数料は、他のキャッシュレス決済と比べても安く設定。

小規模な小売店や飲食店にとっての懸念点である”入金サイクル”も最短1日となっており、PayPay銀行であれば振込手数料もたったの20円です。

政府は、これまでに巨額の予算を投じて

  • キャッシュレス・消費者還元事業
  • マイナポイント

といった施策を実施してきました。

今後も消費者の現金離れが加速されていくことが予想されます。

現金を多く持ち歩かないお客様が増えれば、それだけ知らず知らずのうちに機会損失が増えていくことになります。

PayPay導入による費用はゼロです。

集客対策で外部サイトに広告掲載料を支払うより大きな効果を得ることができるかもしれません。

一度、試験的にでも導入してみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。