PayPayでスキャン支払いする方法・支払いできない原因

ソフトバンクグループが提供するQRコード決済サービス”PayPay(ペイペイ)”

コンビニやドラッグストアなどでは、アプリのバーコードを読み取ってもらえば決済が完了します。

しかし、レジのない街の個人店や小さな飲食店では、スキャン支払いによりPayPayの対応をしているところが多くあります。

実際、僕も小さなお店で買い物をするとき、何回かスキャン支払いで決済をしました。

PayPayのスキャン支払いは、初めは少し戸惑う支払い方法ですので、この記事で詳しく解説していきます。

PayPayのスキャン支払いとは

PayPayのスキャン支払いとは、スマホのカメラを使って、お店が用意した支払い用の「QRコード」をスキャンして決済する方法です。

支払いの手順

まず、PayPayアプリを起動してから、「スキャン」をタップします。

スマホのカメラが起動して、スキャン画面になります。

iPhone6s以降に導入された「3D Touch」を活用すれば、PayPayアプリから直接「スキャン支払い」をすることができます。

店舗に置かれている「QRコード」に青い枠を合わせてスキャンしましょう。

表示される店舗名を確認後、支払い金額を入力してから店員に確認をとって「支払う」をタップします。

最後に店員に支払い完了画面を見せれば、会計終了となります。

実際にPayPayでスキャン支払いをした感想ですが、QRコードを読み取って金額を入力する分、どうしても手間と時間がかかってしまいます。

ただ、店舗側にとってはレジを用意することなく、PayPayを利用することが可能です。

利用者側にとってもそのお蔭でPayPay対応店舗数が増えてお得に買い物できる機会が増えることから、双方にメリットのある仕組みだと言えます。

PayPayのスキャン支払いができない原因

PayPayのスキャン支払いができない原因としては、

  • PayPay残高が不足している
  • PayPayに登録したクレジットカードの有効期限が切れている
  • スマホのカメラに問題がある

などが考えられます。

また、PayPayにカメラ利用の許可を与えていない場合は、スキャン支払いをするときにカメラが起動しません。

iPhoneであれば「設定」→「PayPay」→「カメラ」をオンにしておきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。