【ExpressVPN】30日間返金保証で解約する方法(日本語対応)

世界94ヶ国、160ヶ所に3,000以上のVPNサーバーが置かれている「ExpressVPN」

ExpressVPNを活用すれば、

  • 最高クラスの暗号化技術でインターネット通信を保護する
  • 他の国のIPアドレスに変更して海外のアクセス規制を回避する

などが可能です。

特にカフェや飲食店などのフリーWi-Fiを利用するときは、必須のセキュリティ対策と言えます。

さて、そんなExpressVPNには、30日間の返金保証が設定されています。

万が一、ExpressVPNがうまく活用できなくても30日以内に申請すれば、全額返金してもらった上で解約が可能です。

ExpressVPNは海外のVPNサービスですが、日本語で返金手続きを申請できます。

この記事では、ExpressVPNで30日間返金保証を受けて解約手続きする方法を紹介します。

\30日間の返金保証あり/

ExpressVPNで30日間の返金保証を受ける手続き方法

さっそく、ExpressVPNの30日間の返金保証を受ける手続き方法を見ていきましょう。

この手続きをすれば、ExpressVPNを登録してから30日以内であればお金を一切支払うことなく解約・退会が可能です。

例えば、7月1日午前8時にExpressVPNを登録していた場合は、7月31日午前8時までなら返金保証を受けられます。

ExpressVPNをApp Store(iTunes)経由でアプリ内購入した場合は、30日間の返金保証は受けられません。

Appleサポートの裁量でのみ払い戻しを受けられる可能性があります。

ExpressVPNにログインする

まずは『ExpressVPN公式サイト』に移動してから「マイアカウント」をクリックします。

ExpressVPNの「メールアドレス」と「パスワード」を入力してログインします。

チャットを開く

ExpressVPNにログインしたらライブチャットによるサーポートを受けるために「会話を始める」をクリックします。

※右下の「Need help?Chat with us!(助けが必要?私たちにチャットを!)」からライブチャットを行うことも可能です。

メールアドレスを入力する

会話を始めるをクリックすると次のメッセージが表示されます。

If you have an account with us, please enter your registered email address and then click “START CHAT”.

If you do not have an account with us, please click “START CHAT” to start speaking with a Live Chat Agent.

上記は”アカウントをお持ちの方は、ご登録のメールアドレスを入力し「START CHAT」をクリックしてください。アカウントをお持ちでない場合は「チャットを開始」をクリックして、ライブ チャット エージェントとの会話を開始してください。”という意味です。

ExpressVPNに登録しているメールアドレスを入力してから「START CHAT」をクリックします。

チャットを日本語対応してもらう

チャットが始まったら日本語対応してもらいます。

そのために英文で”May I ask you to support in Japanese?(日本語でサポートしてもらえますか?)”と送信しましょう。

“さらにサポートできるように、自動翻訳機能を有効にしました。”というメッセージが表示されます。

初期状態では「英文」と「日本語」が表示されます。

上部の「Show original messages」をクリックすれば、日本語だけ表示させることが可能です。

ExpressVPNの解約と返金の意思を伝える

ExpressVPNの解約および返金の意思をしっかりと伝えます。

日本語で”ExpressVPNの解約と返金をお願いします。”と送信すればOKです。

メールアドレスを確認されます。

メールアドレスが合っていれば「はい」と送信すればOKです。

ExpressVPNの解約理由を答える

ExpressVPNの解約理由を聞かれるので回答しましょう。

“VPNを利用する必要がなくなりました。”と送信すればOKです。

もし、ここでExpressVPNを利用するメリットが提示されても「今はVPNが必要ありません」としっかりと伝えましょう。

“キャンセルと払い戻しのリクエストを請求チームに転送しました。銀行によっては払い戻し金額が口座に反映されるまでに7~10日かかる場合があります。”というメッセージが表示されたら解約および返金申請は完了です。

あとは、ExpressVPNからメールが届いたら返金を確認しましょう。

チャット終了後はオペレーターの評価ができるので、時間があれば☆いくつかとコメントも入力しましょう。

最後に

ExpressVPNには、30日間の返金保証が用意されています。

例えば、海外の動画配信サービス(楽天VikiViuなど)でアジアドラマを視聴するために契約したが、ExpressVPNを使ってもアクセス規制により再生できなかった。

そんなときは、30日間の返金保証を活用して全額返金してもらえます。

返金はライブチャットまたはメールでのやり取りとなることから、少し手間に感じるかもしれませんが、日本語にも対応しているので難しいことはありません。

本記事を参考に一つ一つ実行していけば、10分程度で解約手続きは完了します。

\30日間の返金保証あり/

NordVPNも検討しよう

ExpressVPNで上手くVPN機能が使えなければ、世界シェアNo.1のNordVPNもおすすめです。

NordVPNは、世界59ヶ国に5,200台以上のサーバーが置かれている世界的に有名なVPNサービスです。

NordVPNを活用すればVPN接続だけでなく、Webサイト・ブログの広告を非表示にする”脅威対策機能“も利用できます。

また、VPNの同時接続できる台数は6台まで(ExpressVPNは最大5台)となっており、

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン
  • テレビ
  • ゲーム機

など、自宅にある端末をしっかりとウイルスなどの脅威から保護できます。

ExpressVPNと同じく中国政府によるネット規制回避やトレント(P2P)の利用も

ExpressVPNと同じく30日間の返金保証が用意されているので、一度試してみてはいかがでしょうか?



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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。