持続化給付金にログインできない・エラーが発生!原因・対処法は?

ついに最大200万円がもらえる「持続化給付金」の申請受付がスタートしました!

新型コロナウイルス感染症による影響で売上高が昨年同月比で50%以上減少していれば、オンライン申請により2週間ほどで口座にお金が振り込まれます。

この持続化給付金の素晴らしい点は、2020年1月~12月のうち”たった1ヶ月だけ”でも売上高が50%減少していれば対象になる点です。

例えば、2020年1月~11月は、売上高が前年より増えていたが、2020年12月だけでは昨年(2019年12月)より売上高が50%以上減少していた。

こんな場合であっても給付の要件に当てはまります。

詳しくは『【新型コロナ】持続化給付金を最大200万円現金支給、個人事業主・中小企業向け』で分かりやすく紹介されているので参考にしてください。

そんな僕も含めた個人事業主(フリーランス)に嬉しい国の支援制度ですが、持続化給付金の申請ページに「ログインできない」「エラーメッセージが表示される」といった事態が頻発しているようです。

持続化給付金にログインできない

持続化給付金の申請ページに「ログインできない」「エラーメッセージが表示される」といった現象は、多くの方から報告されています。

主な原因としては、予想を超えたアクセス数によるサーバー通信のトラブルです。

このことは、経済産業省の公式ツイッターでもアナウンスされています。

サーバーとは、ログインの処理などを行うためのコンピューターです。

自宅のコンピューターでも、一度に複数の作業(動画編集、画像編集、音楽転送、パソコンメンテナンスなど)を同時にすると、動きが鈍くなると思います。

これとほぼ同じことが発生して、急激なアクセスにサーバーが対応しきれずに通信エラーとなっています。

解決・対処法

エラーの原因が運営側の原因であれば、私たちでどうこうできる問題ではありません。

経済産業省でも状況を把握しており、すでに復旧作業に入っているので、問い合わせをしても意味はありません。

あえて言うなら、しばらく待つことが解決策です。

持続化給付金の申請期間は、令和2年5月1日から令和3年1月15日であり、まだまだ時間的な余裕があります。

予算についても2兆3176億円が充てられており、半数弱が給付を受けられるだけの予算は確保されています。

また、仮に予算が底を付いたとしても処置をすると梶山経済産業大臣が公式会見で言及しているので、運転資金に余裕があるならしばらく待ってみても良いでしょう。

持続化給付金のよくあるログインエラー

持続化給付金のログインエラーには、サーバーダウンによる原因が大半です。

しかしながら、その他の理由でログインできない可能性も考えられます。

一定期間経過してもログインエラーが発生するときは、次に紹介することを試して原因を探ってみましょう。

Webブラウザを変更する

Webブラウザが理由でログインエラーが発生している可能性があります。

持続化給付金で推奨されている環境を参考にして、他のWebブラウザでログインを試してみましょう。

スマートフォンでログインを試してみると成功する可能性もあります。

持続化給付金の推奨環境
Windows Internet Explorer 11、Firefox、Google Chrome
MacOS Mac OS XでSafari
Android Android7.0以降向けのGoogle Chrome
iOS iOS12.0以降向けのSafari

※いずれも最新バージョンです。
※JavaScript、Cookie、TLSを有効にする必要があります。

Webブラウザのキャッシュをクリアにする

Webブラウザのキャッシュが原因でログインできない可能性もあります。

一度、Webブラウザの設定からキャッシュをクリアにしてみるか、シークレットブラウザを利用してみましょう。

持続化給付金に限らずWebブラウザのキャッシュが原因でログインできないサービスは多いです。

ログインIDやパスワードの設定をやり直す

ログインIDやパスワードを「アルファベット」「数字」を混ぜて8文字以上で通過したという報告がありました。

シンプルなIDとパスワードにしたのであれば、一度、誰も使っていないような複雑なものにするといいかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。