しまうまプリントの年賀状印刷は2種類!印刷仕上げと写真仕上げの違い

高品質で安いと評判のネットプリント専門店「しまうまプリント

お洒落で個性的なデザインが2,000種類以上も用意されており、あなたにピッタリの年賀状が見つかります。

しまうまプリントの年賀状印刷は、

  • 印刷仕上げ
  • 写真仕上げ

の2種類から選ぶことができ、印刷方法や料金などが大きく変わってきます。

この記事では、しまうまプリントの年賀状印刷で用意されている「印刷仕上げ」と「写真仕上げ」について解説していきます。

印刷仕上げと写真仕上げの比較表

まずは、比較表を見てみましょう。

印刷仕上げ 写真仕上げ
イメージ
印刷方式 業務用カラーレーザー
(はがきへ直接印刷)
銀塩方式
(はがき貼りあわせ)
年賀状フチ フチ有り印刷 フチ無し印刷
文字の鮮明さ
写真の再現力
はがきの種類 年賀はがき 年賀はがき、ディズニー年賀、スヌーピー年賀
通常価格 30円
(早割70%OFFで9円)
70円
(早割70%OFFで21円)

印刷方式

最大の違いは、印刷方式です。

印刷仕上げで採用される「業務用カラーレーザー」は、感光体にトナー(色粒子)を噴きつけて、そこに年賀はがきを押し付けて印刷する方式です。

一方、写真仕上げで採用される「銀塩方式」は、特殊な印刷紙に光を当てて化学反応により発色させる方式となります。

銀塩方式は、昔から写真屋さんでフィルムから現像するときに採用されてきた方式となります。

価格は2倍以上高くなりますが、写真の再現力が高く、艶のある鮮やかな年賀状に仕上げたい方にオススメです。

年賀状フチ

通常、年賀はがきには、四隅に白いフチが入ります。

これは、年賀はがきを断裁する際、1mm程度の誤差が生じても隣の絵柄が入らないようにするためです。

しかし、写真仕上げ(銀塩方式)であれば、年賀はがきの四隅ギリギリまで銀塩写真のプリントを貼り付けることができます。

そのため、年賀状は、通常より厚くなりますが、フチなしの迫力ある年賀状を作成することが可能です。

銀塩方式は、フチなしの年賀状が作成できるメリットがある一方、通常より厚みが出るので自宅のプリンターで宛名印刷ができない可能性もあります。

銀塩方式で年賀状を作成する場合は、宛名印刷(無料)も一緒にしてもらいましょう。

はがきの種類

写真仕上げでは、通常の「年賀はがき」に加えて

  • ディズニー年賀
  • スヌーピー年賀

といった人気キャラクターとコラボした年賀状を選ぶこともできます。

価格

価格で選ぶのであれば、印刷仕上げが断然お得です。

ただ、しまうまプリントでは、年賀状を早い時期に注文することで最大70%OFFが適用できるキャンペーンを実施しています。

タイミングによっては、写真仕上げを選ぶのも良いかもしれません。

年賀状「しまうまプリント」の早期キャンペーンで最大70%割引を狙おう

2019.10.21

まずは見積もりしよう

しまうまプリントでは、年賀状を簡単に見積もりできる「料金シミュレーター」が用意されています。

まず、『しまうまプリントの料金シュミレーター』に移動してから購入枚数を入力しましょう。

今回は、購入枚数30枚を入力したところ

  • 初回基本料金:初回1,980円
  • プリント料金:早割キャンペーンの70%OFF適用
  • はがき代:1枚63円
  • 送料:無料

を含めて印刷仕上げ4,140円(写真仕上げ4,500円)と算出されました。

最後に

しまうまプリントの年賀状印刷は、

  • 印刷仕上げ
  • 写真仕上げ

の2種類です。

コスパで選ぶのであれば「印刷仕上げ」、写真の品質で選ぶのであれば「写真仕上げ」を選びましょう。

また、いずれにしてもネット注文で年賀状を安くしたいのであれば、早めに注文することで割引が適用される早期キャンペーンを利用することをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。