3000円台の格安中華アクションカム「APEMAN」をレビュー!おすすめ

先日、常夏の楽園”石垣島”に行ってきました。

はじめての石垣島で人生でもトップ3に入る大満足の旅行を満喫してきました。

今回は、石垣島で

  • 体験ダイビング
  • シュノーケリング
  • カヤック

の様子を撮影するために購入した”中華アクションカム“が想像以上にコスパが良く「強くおすすめできる!」と感じたので紹介します。

こちらが中華アクションカム「APEMAN A66」で撮影した動画です。(撮影場所は石垣島の黒島・仲本海岸です。)

どうですか?3,000円台とは思えないクオリティではありませんか?

※実際には2018年10月に撮影しています。(日付は設定から非表示にできます。)

中華アクションカム「APEMAN A66」を購入した理由

今回、格安中華アクションカム「APEMAN A66」を購入した理由は、予想外のトラブルからです。

実は、石垣島旅行直前にアクションカムで最もメジャーな「GoPro HERO6」を購入したのですが、まさかの初期不良(電源がつかない)により修理に出すことになりました。

2週間程度要すると言われたので、しぶしぶ他のアクションカムを探すことに。

Amazonで色々探した結果見つけたのが、今回紹介する中華アクションカム「APEMAN A66」です。

決めては、圧倒的に安い価格です。

GoPro HERO6と比べて、価格が10分の1で、しかも水深30mまで耐えられる”防水ケース“も付いてきます。

「これ大丈夫かな?」

というレベルの安さですが、Amazonレビューの評価もよく、翌日到着するということもあり、購入することになりました。

結果としては、大満足で「この価格でこのクオリティを実現できるのか」と感動さえ覚えました。

「アクションカムがほしいけど、GoProは高い・・・」という方に強くおすすめしたい商品です。

画質 動画:フルHD1080P・170度広角
写真:12M 4032×3024
録画時間 120分(1080p@30fps)
充電時間 約3時間(USB充電)
重量 58g(バッテリー含む)
メモリーカード microSDカード(Class10以上、4~32GB)

中華アクションカム「APEMAN A66」が届いた!

格安の割には、高級感が漂ってきます。

こちらが付属品一覧です。

シュノーケリングやダイビングで使用できる防水ケースの他、自転車・マウンテンバイク、三脚・自撮り棒、ヘルメットなどに取り付けられる部品・パーツが全て入っています。(これだけ付いて3,000円台は安すぎる!)

本体

こちらが中華アクションカム「APEMAN A66」の本体です。

手に持ってみるとめちゃくちゃ軽いです!

重量はバッテリー含めて”58g”となっており、GoPro HERO7 Black(116g)の半分の重さとなっています。

もっと分かりやすく言うと、”卵1個”とほぼ同じくらいの重さです。

写真や動画を保存するためには、microSDカードを本体側面から置くまで「カチッ」差し込みます。

microSDカードは別途購入する必要があります。対応形式は、容量4~32GB、Class10以上となります。

防水ケース

こちらが中華アクションカム「APEMAN A66」専用の防水ケースです。水深30mまで対応しています。

※すでに石垣島の海で使用したので、所々、汚れやサビがあります。

このようにフタを開けて・・・

本体を装着します。

フタを閉めれば完了。これで水中でも使うことができます。

ボタンも付いているので、防水ケースを付けたまま、写真の撮影、動画の開始・停止が可能です。

操作方法

操作方法はとても簡単です。

全面の「電源ボタン」の長押しでON / OFF。

さらにボタンを1回押すたびに「カメラ」「動画」「再生」「設定画面」に切り替わっていきます。

上部ボタンを押すと動画撮影が開始して、もう一度押すと停止。自動的に保存がされます。

初期設定では、撮影した写真や動画に日付が入ってしまいます。非表示にしたい場合は、設定画面よりオフにしましょう。

自撮り棒

あらかじめ様々な部品が入っているので、自撮り棒も簡単に取り付けることができます。

例えば、僕の場合は、ダイソーで自撮り棒「モノポッド」を300円(税抜)で購入(伸縮も自由自在です。)

スマホ取り付け部分を外して、ネジを出しました。※すでに海で使用したため錆びています。

付属品であるコイツを使います。

自撮り棒のネジとサイズはぴったりで、ガチッとネジで固定ができました。

同じく付属品のコイツをはめてあげて・・・

最後に本体を装着すると、たった数百円で自撮り棒で動画を撮影できるようになりました。

中華アクションカム「APEMAN A66」のレビュー

文字で説明するより、実際に撮影した写真・動画を見ていただいた方が早いと思います。

まずは、石西礁湖のシュノーケリングツアーで現地ガイドに撮影してもらった”イソギンチャクとクマノミ”の写真です。

どうでしょうか?ニモの世界が生き生きと撮影されています。

続いては、石垣島で一番人気の米原ビーチです。

白い砂浜からすぐの場所にサンゴ礁が広がり、シュノーケリングのベストスポット。近くにはシュノーケリングマスクやウェットスーツなどのレンタルショップも点在しています。

水深30mまで対応しているので、ダイビングの様子もこんな感じで撮影可能です。

ちょっと日付の設定をし忘れたのは痛いですが、操作方法も簡単で大満足の映像をおさめることができました。

また、3,000円台の格安なので、数万円の機種と比べると「多少乱暴にしても大丈夫」という安心感があることもメリットです。

最後に

まさしくお値段以上のアクションカムです。

確かにクオリティは、GoProにはおよびませんが、10分の1という破格の値段でここまでのクオリティを出せるなんて思ってもいませんでした。

今年購入した商品で最も感動を覚えた商品です。

おかげで一生の思い出に残るであろう石垣島旅行をバッチリと記録に残すことができました。

これから南国でシュノーケリングやダイビングをされる方に強くおすすめしたい商品です。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。