【はがきデザインキット】寒中見舞いをテンプレートで簡単作成

本来、暑中見舞いと同様、気候が厳しい時期の”季節の挨拶”として出していた寒中見舞い

近年では、

  • 喪中はがきへの返信
  • 喪中にもらった年賀状への返信
  • 12月に家族が亡くなり、喪中はがきが間に合わなかった時
  • 諸事情により年賀状の返事が”松の内(元旦から1月7日または1月15日)”を過ぎてしまった時

といったシーンで出されることが多くなっています。

この記事では、はがきデザインキットのテンプレート・素材を使って、寒中見舞いを簡単に作成する方法を紹介します。

寒中見舞いは、松の内が明けた”1月8日(関東以外は1月16日)”から立春”2月4日”までに届くように出すのが目安となります。

寒中見舞いをテンプレートで作成する方法

さっそく、はがきデザインキットで「寒中見舞い」をテンプレートから作成する方法を見ていきましょう。

寒中見舞いのテンプレートを選択する

まず、はがきデザインキット(インストール版)を起動して、はがきの向き(縦向き、横向き)を選択します。

上部の「素材」タブを選んでから、「テンプレート素材を探す」をクリック。

お手軽テンプレート検索のシーンから「寒中見舞い」を選択して、「検索する」をクリック。

気になる寒中見舞いのデザインを「お気に入り(★をつける)」に登録してから、右上の「×」をクリック。

素材タブの「★お気に入り」をクリックすると、先ほど”お気に入り”に追加した寒中見舞いのテンプレートが表示。

左側の画像にドラッグ&ドロップすると、画面いっぱいに表示させることができます。

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。