AirペイとAirペイ QRの違い(比較)

リクルートが提供するモバイル決済サービス”Airペイ(エアペイ)”

Airペイでは、

を用意することでクレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、複数の決済方法に対応することができます。

Airペイの公式ホームページを見ていて目につくのが”Airペイ QR”というサービスです。

では、AirペイとAirペイ QRの違いは何でしょうか?見ていきましょう。

AirペイとAirペイ QRの違い

まずは、AirペイとAirペイ QRの比較表を見てみましょう。

Airペイ Airペイ QR
アプリ Airペイ Airペイ QR
決済方法 VISA、JCB、Mastercard、American Express、Diners Club、Discover Card、Apple Pay、iD、QUICPay、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん PayPay、LINE Pay、d払い、ALIPAY、WeChat Pay
初期費用 実質無料
月額料金 無料
決済手数料 3.24~3.74%
(2020年7月1日まで2.16%)
振込手数料 0円
入金サイクル 最大で月6回

両者の違いは、

  • アプリ
  • 決済方法

の2つです。

次のように決済方法によって利用するアプリが違ってきます。

例えば、顧客が商品・サービスの支払い時に

  • 「クレジットカード」「電子マネー」を選択したときは”Airペイ”
  • 「スマホ決済」を選択したときは”Airペイ QR”

のアプリを起動します。

Airペイの使い方

Airペイでクレジットカード決済をするときの使い方を見てましょう。

まずは「Airペイアプリ」を起動してから決済方法で「クレジットカード」を選択します。

出典:Airペイ

Airペイの申し込みで無料レンタルできる「カードリーダー」でクレジットカードを読み取ります。

ICカードは暗証番号を入力、磁気カードはiPad(iPhone)の画面上でサインをしてもらいます。

“決済がすべて完了しました”というメッセージが表示されたら完了です。

出典:Airペイ

Airペイ QRの使い方

Airペイ QRの使い方は簡単です。

まずは「Airペイ QRアプリ」を起動してから決済金額を入力します。

出典:Airペイ QR

決済方法を選択します。

出典:Airペイ QR

お客様のスマホ決済アプリに表示されるQRコードをiPad(iPhone)のカメラで読み取ります。

出典:Airペイ QR

“ありがとうございました”というメッセージが表示されたら完了です。

出典:Airペイ QR

Airペイ QRのメリット

ここ数年で「スマホ決済」が急速に普及してきましたが、まだまだクレジットカードの利用率が圧倒的に高いのが現状です。

そのため、店舗にキャッシュレス決済を導入したいときは、Airペイを軸に「Airペイ QR」も追加すべきかどうかで考えていくことにあります。

では、Airペイ QRを導入するメリットは、何でしょうか?見ていきましょう。

大規模キャンペーンを実施している

スマホ決済は、キャッシュレス決済の新興勢力であることから各社とも利用者数を増やすために大規模なキャンペーンを実施しています。

過去には、

  • 最大20%還元!100億円あげちゃいますキャンペーン(PayPay)
  • 最大20%還元!Payトク(LINE Pay)
  • 最大20%還元!dポイント40倍還元(d払い)

など、利用者にとってお得なキャンペーンを実施していました。

また、今後もPayPayなどの各社は「毎月いつもどこかでワクワクペイペイ」といったキャンペーンを継続する予定です。

特にPayPayで10月1日~始まる「まちかどペイペイ」は、

  • まちかどペイペイ:最大5%
  • キャッシュレス・ポイント還元:最大5%

により合計10%の還元を受けることができるお得なキャンペーンとなっています。

PayPayはキャッシュレス・ポイント還元事業の対象【最大10%還元】

2019.09.04
各社が実施するキャンペーンの原資は、スマホ決済事業者が負担します。(店舗側の負担はゼロ)

そのため、スマホ決済を導入するだけで実質◯%OFFの割引キャンペーンを実施することが可能です。

スマホ決済アプリの地図に店舗が表示される

スマホ決済を導入した店舗は、地図にも「対応店舗」として表示されることになります。

スマホ決済が使える店舗を優先して探している方もいるので、露出度を大幅に増やすことが可能です。

最後に

今後、政府では、2019年10月の消費税増税に合わせてキャッシュレス化の促進を加速させる予定です。

その一つがキャッシュレス決済を対象とした政府主導の最大5%のポイント還元であり、消費者の現金離れが加速されていくことが予想されます。

現金を多く持ち歩かないお客様が増えれば、それだけ知らず知らずのうちに機会損失が増えていくことになります。

AirPAYでは、導入・運用費用は0円で店舗をキャッシュレス化に対応させることが可能です。

集客にお悩みの店舗は検討されてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。