AirPay(エアペイ)がPayPayに対応!集客アップも狙える

リクルートが提供するモバイル決済サービス”AirPay(エアペイ)”

AirPayでは、

  • iPadまたはiPhone
  • カードリーダー

を用意することでクレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、あらゆる決済方法に対応させることが可能です。

コンビニや飲食チェーン店にあるような大型のPOSレジを設置する必要はなく、導入・運用費用は0円から利用できます。

決済手数料は業界最低水準入金回数は最大で月6回となっています。

AirPayがPayPayに対応

AirPayのPayPayへの対応は、2019年5月下旬から順次行われると発表されています。

対応時期は申込み方法によって若干変わり、

  • AirPayの新規加入時に「Airペイ QR(QRコード決済)」申し込み → 5月下旬から
  • AirPayの既存ユーザーで「Airペイ QR(QRコード決済)」申し込み済み → 5月下旬から順次対応

となります。

PayPayの決済方法には、

  • ユーザーがQRコードを読み取って決済する「ユーザースキャン
  • 店員がアプリのバーコードを読み取って決済する「ストアスキャン」

がありますが、AirPayでは、コンビニや飲食チェーン店などでも広く用いられるストアスキャンに対応するとのことです。

AirPayのQRコード対応状況

なお、AirPayでは、すでに各種QRコード決済サービスに対応済みです。

AirPayのスマホ決済サービスの対応状況
PayPay 5月下旬から
LINE Pay
d払い
楽天ペイ
メルペイ iDで対応
Origami Pay
AliPay
WeChat Pay

PayPay対応のメリット

PayPayを店舗で導入するメリットに集客力の強化があげられます。

PayPayでは、ソフトバンクグループの負担(店舗側の負担はゼロ)で大規模なキャンペーンを開催しており、たったの7ヶ月あまりで登録者数666万人超(4月24日時点)を記録しました。

例えば、第2弾100億円キャンペーン(2019年2月12日~2019年5月31日)は、会計金額の20%が還元される太っ腹なキャンペーンで数々のメディアにも取り上げられています。

例えば、小売店で5,000円の買い物をすれば、”1,000円(= 5,000円 × 20%)”が還元。

支払い金額は、実質4,000円です。

次の表を見て分かるとおり、お客様にとっては、買い物金額が同じでも実質負担額が大きく変わってくることが分かります。

買い物金額 還元率 実質負担額
普通の店舗 5,000円 0% 5,000円
PayPay対応の店舗 5,000円 20% 4,000円

通常3%還元&最大1,000円当たる

PayPayでは、キャンペーン期間中だけでなく、通常の還元率も3%と高くなっています。

さらにPayPayチャンスにより20回に1回”最大1,000円”の還元を受けることも可能です。

今後もPayPayを利用するユーザーは継続的に増え、導入店舗でも集客に繋がると予想できます。

PayPay加盟店の初期費用・決済手数料が0円って本当?集客力アップも期待

2019.05.09

最後に

今後、政府では、2019年10月の消費税増税に合わせてキャッシュレス化の促進を加速させる予定です。

その一つがキャッシュレス決済を対象とした政府主導の最大5%のポイント還元であり、消費者の現金離れが加速されていくことが予想されます。

現金を多く持ち歩かないお客様が増えれば、それだけ知らず知らずのうちに機会損失が増えていくことになります。

AirPayでは、導入・運用費用は0円で店舗をキャッシュレス化に対応させることが可能です。

集客にお悩みの店舗は検討されてはいかがでしょうか?

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。