AirPAY(エアペイ)は中国銀聯カードに対応しているの?

大手リクルートが提供するモバイル決済サービス”Airペイ(エアペイ)”

Airペイを導入することにより、導入費用0円&業界最安値の決済手数料で

  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • QRコード・バーコード

といったあらゆるキャッシュレス決済に対応することが可能です。

ここで気になるのが、中国国内で圧倒的なシェアを誇る銀聯カード(ぎんれんかーど)も対応しているのかどうかです。

この記事では、モバイル決済サービス「AirPay」の銀聯カードの対応状況について解説します。

AirPAYは銀聯カードに対応している

先に結論を言っておくと、AirPAYは銀聯カードに対応しています。

AirPAYが対応している決済方法は、次のとおりです。

AirPAY対応の決済方法一覧
クレジットカード VISA、Mastercard、American Express
JCB、Diners Club、Discover Card、銀聯カード(UnionPay)
電子マネー Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん
Apple Pay、iD、QUICPay
QRコード PayPayLINE Payd払い、au PAY、J-coin Pay、ALIPAY 、AlipayHK、Kakao Pay、Touch’n Go eWallet、EZ-Link Wallet、WeChat Pay、銀聯QR
AirPAYでは、2020年1月より銀聯カードの取り扱いを開始しました。

銀聯カードに対応するのメリット

銀聯カードに対応するメリットは、なんと言っても中国インバウンド需要の取り込みです。

銀聯カードは、全世界で70億枚の発行枚数があり、世界一発行枚数が多い国際ブランドとして知られています。

中国国民の9割が銀聯カードを持っていると言われており、まさに中国国民のお財布とも言えるカードです。

また、中国人が海外旅行する際は、国外に持ち出せる現金が2万元(約32万円)以内に制限されていますが、銀聯カードを利用することで最大10万円(約160万円)の決済が可能になるという事情もあります。

訪日観光客の1/4を占める中国インバウンドを取り込むなら是非とも対応しておきたい決済方法です。

最近では、中国国内以外に日本、アメリカ、韓国、タイ、シンガポール、ドイツ、フランスなど約160カ国に加盟店を広め、その存在感を広めつつあります。

その他の銀聯カードに対応したモバイル決済サービス

AirPAY以外にも「銀聯カード」に対応しているモバイル決済サービスとしては”おてがるPay“があります。

銀聯カードのモバイル決済サービスの対応状況
おてがるPay
AirPAY
楽天ペイ
Square
STORES

おてがるPay

おてがるPayは、JCB・三菱UFJニコス・UCカードの出資により設立された「JMS(ジェイエムエス)」が提供するモバイル決済サービスです。

初期費用 実質無料
月額料金 無料
決済手数料 3.24~3.74%
(2020年7月1日まで2.16%)
振込手数料 0円
入金サイクル 最大で月6回

決済方法は、

  • クレジットカード(Visa、JCB、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club、銀聯カード、MUFGカード、DCカード、三菱UFJカード、ニコスカード、UCカード)
  • ギフトカード(JCBプレモ)
  • 電子マネー(Apple Pay、Google Pay、QUICPay+、iD、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)

合計26種類に対応しています。



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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。