AirPAY(エアペイ)はエステティックサロンでも導入できる?審査基準を解説

大手リクルートが提供するモバイル決済サービス”AirPAY(エアペイ)”

AirPAYを導入することにより、導入費用0円&業界最安値の決済手数料で

  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • QRコード・バーコード

といったあらゆるキャッシュレス決済に対応することが可能です。

この記事では、AirPAYを全身の美容術(痩身、脱毛、美白など)を提供する”エステティックサロン”でも導入できるのか?解説していきます。

AirPAYはエステティックサロンで導入できない

先に結論を言っておくと、AirPAYはエステティックサロンで導入できません。

このことは、AirPAYの利用規約に記載されています。

Airペイ加盟店は、第4条第1項又は第7条の届出の有無にかかわらず、以下の商品等の取引を行ってはならない。

  1. 公序良俗に反するもの
  2. 銃砲刀剣類所持等取締法・麻薬及び向精神薬取締法・ワシントン条約その他の関連法令、条例等又は国際条約の定めに違反するもの
  3. 第三者の著作権・肖像権・知的所有権などの権利を侵害するもの
  4. 商品券・プリペイドカード・印紙・切手・回数券その他の有価証券、換金性のあるポイント、電子マネーのチャージ
  5. 商品等の引渡し若しくは役務提供を複数回に渡り又は継続的に行う取引(特定商取引法第41条第1項に定義される「特定継続的役務提供」を含むが、これに限られない。)
  6. その他、RLS(株式会社リクルートライフスタイル)又は決済サービス提供会社等が不適当と判断したもの

出典:Airペイ加盟店規約

エステティックとは明記されていませんが、(5)の項目にある「特定継続的役務提供」には、

  • エステティック
  • 美容医療
  • 語学教室
  • 家庭教師
  • 学習塾
  • 結婚相手紹介サービス
  • パソコン教室

の7業種が該当します。

これらの業種は、継続的にサービスを受けてみないと効果があるかどうか判断ができないという特徴があります。

そのため「巧みな営業トークに乗せられて長期契約をしてしまったが、自分に合っていないので中途解約・キャンセルをしたい。」といったトラブルが多く、AirPAYでは「特定継続的役務」を含めて、同様のサービスは利用規約で決済できないと定めています。

AirPAYの審査について詳しくは、次の記事でも解説しているので参考にしてください。

AirPAY(エアペイ)の審査に落ちた原因は?審査基準を確認しよう

2019.06.02

エステティックサロンが導入できるモバイル決済サービス

AirPAYと同じく、楽天ペイもエステティックサロンを含む「特定継続的役務提供」は、基本的に利用規約で禁止しています。

※前払い・まとめ払いではなく、都度決済であれば、審査を通過する可能性もあります。

Square

エステティックサロンで審査に通過しやすいのが”Square(スクエア)”です。

Squareは、Twitterの創業者である「ジャック・ドーシー」が開発したアメリカ発のモバイル決済サービスです。

アメリカでは、ダントツのシェアを誇り、多くの店舗で支持されています。

現在は、

  • クレジットカード決済(Visa、JCB、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club)

に対応しており、今後、電子マネーにも対応予定です。

日本では、三井住友フィナンシャルグループと提携して進出しており、積極的なテレビCM・広告活動から加盟店数を伸ばしています。

加盟店審査については、国内企業と比べると審査が緩い傾向があり、特に零細企業にとっては大きな味方です。

ネットの口コミを見ても、

AirPAYは審査に落とされた・音沙汰がないが、Squareは即審査に通った

という声が見られます。

審査期間は短く、最短3日でキャッシュレス決済を導入することが可能です。

エステティックサロンでモバイル決済サービスの利用を考えているなら、Squareを選択すると良いでしょう。

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。