AirPAY(エアペイ)でメルペイ決済ができる!メリットは?

リクルートが提供するモバイル決済サービス”AirPAY(エアペイ)”

AirPAYでは、

  • iPadまたはiPhone
  • カードリーダー

を用意することでクレジットカード、電子マネー、QRコード決済などに対応。

今後、ますます広がる”キャッシュレス化”という時代の波に乗ることができます。

コンビニや飲食チェーン店にあるような大型のPOSレジを設置する必要はなく、導入・運用費用は0円から利用可能。

決済手数料は業界最低水準で入金回数は最大で月6回で資金繰りも楽になります。

AirPAYでメルペイ決済ができる

現在、AirPAYのホームページを見ると、対応状況一覧に「メルペイ」の記載が見当たりません。

しかし、メルペイでは、

  • 電子マネー「iD」
  • QR・バーコード

の2つの方法で決済することができます。

そのため、スマートフォンが「Apple Pay(iPhone7以降)」「おサイフケータイ」に対応している場合は、電子マネー「iD」経由でメルペイ決済をすることが可能です。

つまり、AirPAYの電子マネー「iD」決済によりメルペイでの支払いができるということです。

iPhoneの古い機種(iPhone 6s、iPhone SEなど)は、Apple Payに対応していないため、電子マネー「iD」およびAirPAYでの決済ができません。

関連記事:メルペイでiDが使えない時の対処法は?iPhone6s、iPhoneSEなど

AirPAYのQRコード対応状況

なお、AirPAYでは、すでに各種QRコード決済サービスに対応済みです。

AirPAYのスマホ決済サービスの対応状況
PayPay 5月下旬から
LINE Pay
d払い
楽天ペイ
メルペイ iDで対応
Origami Pay
AliPay
WeChat Pay

メルペイ決済に対応するメリット

メルペイを店舗で導入するメリットに集客力の強化があげられます。

メルカリの売上金が利用される

メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」から提供されているスマホ決済サービスです。

そのため、メルカリと連携できる機能があり、その一つがメルカリの売上金の利用となります。

大きなメリットは、メルカリの売上金を手数料無料でメルペイにチャージできることです。

これまでメルカリの売上金は、申請金額に関わらず180日以内に手数料200円を支払って、自分の銀行口座に入金する必要があったので大変ありがたい機能となります。

  • メルカリの売上金 → メルペイ(180日以内、手数料0円)
  • メルカリの売上金 → 銀行口座(180日以内、手数料200円)

メルカリを通して利用者が受け取る売上金は”3,000億円超”となっており、そのうちの一部でもメルペイにチャージされるだけで数百億円単位の利用が見込めます。

業界でダントツのトップシェアを誇り、今後、ますますの成長が期待できることだけあって、是非とも導入しておきたい決済方法です。

お得なクーポンの配信

メルペイでは、クーポン券の配信に力を入れており、とてもお得に商品を購入することが可能です。

例えば、

  • 200円以下のセブンカフェ(コーヒー、カフェラテ)が”11円”
  • ファミチキが”11円”、からあげクンが”16円”
  • ガストの会計が”20%OFF”
  • プロントのタピオカが(つぶつぶいちごミルク、ロイヤルミルクティー、チーズティー)”200円引き”
  • すき家の牛丼弁当(並盛)が”350円 → 200円”

といったクーポン券が配信されています。

メルペイクーポンの使い方!利用回数・現金支払いについても解説

2019.04.29

大規模キャンペーンの実施

メルペイでは、メルカリの負担(店舗側の負担はゼロ)で大規模キャンペーンを実施しています。

特に2019年のゴールデンウィークに開催された「日本全国まるっと半額ポイント還元!キャンペーン」は、買い物金額の50~70%が還元される衝撃的な内容で大きな注目を集めました。

例えば、ドラッグストアで5,000円分の商品を購入すれば、”2,500円(= 5,000円 × 50%)”還元。

支払い金額は、実質2,500円で購入となります。

次の表を見て分かるとおり、お客様にとっては、買い物金額が同じでも実質負担額が大きく変わってくることが分かります。

買い物金額 還元率 実質負担額
普通の店舗 5,000円 0% 5,000円
メルペイ対応の店舗 5,000円 50% 2,500円

つまり、店舗側は、メルペイを導入するだけで、利益率を下げて安売りしたり、食材の品質を落として価格を下げることなく、期間限定!最大50%の大特価値下げキャンペーンが実施できるのです。

最後に

今後、政府では、2019年10月の消費税増税に合わせてキャッシュレス化の促進を加速させる予定です。

その一つがキャッシュレス決済を対象とした政府主導の最大5%のポイント還元であり、消費者の現金離れが加速されていくことが予想されます。

現金を多く持ち歩かないお客様が増えれば、それだけ知らず知らずのうちに機会損失が増えていくことになります。

AirPAYでは、導入・運用費用は0円で店舗をキャッシュレス化に対応させることが可能です。

集客にお悩みの店舗は検討されてはいかがでしょうか?

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。