AirPAY(エアペイ)でiPad無料キャンペーンを実施!本当に0円なの?

リクルートが提供するモバイル決済サービス”AirPAY(エアペイ)”

AirPAYでは、

を用意することでクレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、複数の決済方法に対応することができます。

振込手数料、月額固定費、カードリーダーは無料。

さらにAirPAYでは”導入費用0円ではじめよう!キャッシュレス0円キャンペーン”によりiPadが0円でもらえる特典も付いています。

通常4万円以上するiPadが無料で手に入る太っ腹なキャンペーンです。

この記事では、AirPAYで実施しているiPad無料キャンペーンの条件などについて詳しく解説していきます。

iPad無料キャンペーンの条件

本キャンペーンは、AirPAYに申し込むことでiPadが0円で「貸与」されます。

iPadが無料でもらえるわけではなく、返品を前提に「無料で貸してもらえる」キャンペーンとなるので勘違いしないようにしましょう。

主な条件は、

  • AirPAYをキャッシュレス0円キャンペーン中に新規申し込み
  • キャッシュレス・消費者還元事業の登録

の2つです。

キャッシュレス・消費者還元事業の登録

キャッシュレス・消費者還元事業とは、国家予算2,798億円を投じて行われる消費税増税に伴う国の支援策です。

対象期間は、2019年10月1日から2020年6月30日までの9ヶ月間であり、以下の支援策が盛り込まれています。

消費者への還元 キャッシュレス決済により最大5%還元
決済端末等の導入補助金 決済事業者がキャッシュレス決済端末費用の1/3を負担することを条件として、国が残りの2/3を補助
決済手数料の補助 国が決済手数料(3.25%以下)の1/3を補助
AirPAYでは、決済端末等の導入補助金を活用して、iPadが無料で貸与されます。

そのため、キャッシュレス・消費者還元事業の登録が必須となります。

小規模事業者・中小企業が対象

キャッシュレス・消費者還元事業に登録できるのは、小規模事業者・中小企業に限られます。

具体的には、次のとおりです。

業種分類 資本金 従業員数
製造業 その他 3億円以下 300人以下
卸売業 1億円以下 100人以下
小売業 5千万円以下 50人以下
旅館業 5千万円以下 200人以下
ソフトウェア業
情報処理サービス業
3億円以下 300人以下
サービス業 その他 5千万円以下 100人以下

その他、

  • 事業協同組合、事業協同小組合、協同組合連合会、企業組合、協業組合、商工組合、商工組合連合会
  • 特別の法律によって設立された組合またはその連合会(直接又は間接の構成員たる事業者の2/3以上が上記の表に掲げる小規模事業者・中小企業で構成されている)

なども対象事業者になります。

上記に該当していたとしても

  • 登録申し込み時点で確定している(申告済の)直近過去3年分の各年または各事業年度の所得の年平均額が15億円をこえる事業者
  • 資本金または出資金が5億円以上の法人に直接または間接に100%の株式を保有される事業者

はキャッシュレス・消費者還元事業の登録対象外となります。

AirPAYをiPad無料キャンペーンで申し込む方法

まずは『AirPAY(エアペイ)の申し込みページ』に移動してから「個人・法人」「開店済・未開店」を選択してから「申し込みをはじめる」をクリックします。

「AirIDの新規登録」をクリックして必要事項を入力していきます。

AirID(アカウント名)、名前、メールアドレス、パスワード、店舗情報(店舗名、業種、電話番号、住所)を入力して、AirIDアカウントを作成しましょう。

AirIDでログインしてから「契約者情報の入力」「店舗情報の入力」「口座情報の入力」を行っていきます。

キャッシュレス・消費者還元事業申告情報の入力で「iPad【無料】」にチェックを入れて申し込みを完了させましょう。

審査完了後にiPadが無料貸与

AirPAYの申し込みが完了すると、

  • AirPAY
  • キャッシュレス・消費者還元事業

の審査が始まります。

iPadを無料で貸してもらうには、両方の審査に通過しなければなりません。

万が一、キャッシュレス・消費者還元事業の審査には通らなかった場合は、iPad(税別37,800円)および諸経費(税別2,000円)が請求されます。

※カードリーダーについては、AirPAYの「0円キャンペーン」に該当する場合は、審査の有無に関わらず請求はされないので安心してください。

AirPAY(エアペイ)の審査に落ちた原因は?審査基準を確認しよう

2019.06.02

AirPAYの利用実績が必要

AirPAYによる”導入費用0円ではじめよう!キャッシュレス0円キャンペーン”は、AirPAYの利用により適用されます。

AirPAYの導入から2020年6月末までに

  • 店舗提示シールでキャッシュレス決済が可能である
  • お客様からキャッシュレス決済を求められた場合にすぐに対応できる

といった利用実績を満たしていない場合は、iPad(税別37,800円)、カードリーダー(税別18,334円)、諸経費(税別2,000円)が請求されます。

当たり前のことですが、iPadを無料で手に入れる目的でAirPAYに申し込む行為は駄目ということですね。

最後に

AirPAY(エアペイ)でiPadを無料で手に入れるには、キャッシュレス・消費者還元事業の登録が必須です。

iPad無料だけでなく、

  • キャッシュレス決済により”最大5%還元”
  • AirPAYの決済手数料が”最大3.27 → 実質2.16%”

といったメリットもあります。

政府がキャッシュレス後進国からの脱却を目指して、数千億円の予算を投じて実施している施策なので活用しない手はありません。

これを機会にAirPAYで集客にも効果的なキャッシュレス化をしてみてはいかがでしょうか?



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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。