【モバイル決済】JMSの「おてがるPay」ならクレカ分割払いに対応

店舗にキャッシュレス決済を導入したい。

それなら、スマートフォンやタブレットを利用して気軽に導入できるモバイル決済サービスがおすすめです。

なんといっても導入コストと決済手数料の安さが大きなメリット。

政府が実施する最大5%還元「キャッシュレス・ポイント還元事業」や「マイナポイント」の影響もあり、個人店を中心に急速に導入が進められています。

この記事では、クレジットカードの分割払いに対応しているJMS提供の「おてがるPay」について解説していきます。

STORESならクレジットカードの「2回払い」「リボ払い」に対応しています。

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JMSの「おてがるPay」ならクレジットカード分割払いに対応

初めに言っておくと、ほとんどのモバイル決済サービスはクレジットカード分割払いに対応していません。

次は、主要なモバイル決済サービスにおけるクレジットカードの支払い方法の対応表です。

おてがるPay AirPAY Square STORES
1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

今のところ、店舗でクレジットカードの分割払いに対応させたいなら「おてがるPay」または「STORES」となります。

ただし、STORESで分割払いに対応しているカードブランドは、

  • VISA
  • MasterCard

のみです。

また、12回など長期にわたる分割払いには対応していません。

そのため、お客さまに分割払いの選択肢を与えるなら、おてがるPayを選択したほうが良いでしょう。

1回払い

クレジットカードの「1回払い」とは、購入した商品やサービスを1回で支払う方法を言います。

顧客は金利手数料0円で利用可能です。

例えば、1月にパソコン10万円をクレジットカード”1回払い”で購入した。

その場合は、

  • 2月に10万円

を支払うことになります。

2回払い

クレジットカードの「2回払い」とは、購入した商品やサービスを2回で支払う方法を言います。

顧客は金利手数料0円で利用可能です。

例えば、1月にパソコン10万円をクレジットカード”2回払い”で購入した。

その場合は、

  • 2月に5万円
  • 3月に5万円

を支払うことになります。

分割払い

クレジットカードの「分割払い」とは、購入した商品やサービスを分割(3回~36回)で支払う方法を言います。

通常、顧客は金利手数料として年利12~18%ほどを支払う必要があります。

例えば、1月にパソコン10万円をクレジットカード”5回払い”で購入した。

その場合は、

  • 2月に2万円
  • 3月に2万円
  • 3月に2万円
  • 4月に2万円
  • 5月に2万円

を支払うことになります。

※実際は、ここに金利手数料がかかってきます。

クレジットカードの分割払いを選択することで、支払いを将来に先延ばしすることが可能。

今すぐにまとまったお金を用意できなくても高額な商品を購入できます。

リボ払い

クレジットカードの「リボ払い」とは、購入した商品やサービスの”支払いを毎月一定”にする方法を言います。

通常、顧客は金利手数料として年利12~18%ほどを支払う必要があります。

例えば、1月にパソコン10万円をクレジットカードの”リボ払い(毎月1万円)”で購入した。

その場合は、

  • 2月に1万円
  • 3月に1万円
  • 3月に1万円
  • 4月に1万円
  • 5月に1万円
  • 6月に1万円
  • 7月に1万円
  • 8月に1万円
  • 9月に1万円
  • 10月に1万円

を支払うことになります。

※実際は、ここに金利手数料がかかってきます。

クレジットカードのリボ払いでは、購入金額に関係なく”毎月一定の支払金額”にすることが可能。

毎月一定の支払いなので、家計の管理がしやすく、クレジットカードを使いすぎた月でも口座残高以上の請求がくる心配がありません。

ボーナス払い

クレジットカードの「ボーナス払い」とは、購入した商品やサービスを”ボーナス時期”に支払う方法を言います。

顧客は金利手数料0円で利用可能です。

例えば、1月にパソコン10万円をクレジットカード”ボーナス払い”で購入した。

その場合は、

  • 8月に10万円

を支払うことになります。

※クレジットカード会社によって支払日は変わってきます。

クレジットカードのボーナス払いでは、支払時期を6ヶ月以上も先延ばしにすることが可能。

金利手数料も無料で大変便利な方法ですが、クレジットカードの「カード利用枠」が削られることになるので、注意をしたいところです。

高額商品を取り扱うなら「おてがるPay」を導入しよう

クレジットカードの「分割払い」「リボ払い」「ボーナス払い」は、高額商品を取り扱うなら導入しておきたいところです。

おてがるPay

おてがるPayは、JCB・三菱UFJニコス・UCカードの出資により設立された「JMS(ジェイエムエス)」が提供するモバイル決済サービスです。

大手金融機関が提供で全国19万店超の加盟店があり、アフターフォローの評判も非常に高くなっています。

初期費用 実質無料
月額料金 無料
決済手数料 3.24~3.74%
振込手数料 0円
入金サイクル 最大で月6回

決済方法は、

  • クレジットカード(Visa、JCB、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club、銀聯カード、MUFGカード、DCカード、三菱UFJカード、ニコスカード、UCカード)
  • ギフトカード(JCBプレモ)
  • 電子マネー(Apple Pay、Google Pay、QUICPay+、iD、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)

合計26種類に対応しています。

クレジットカードでは、他社では提供されていない「分割払い」「リボ払い」「ボーナス払い」といった決済方法に対応しており、高額商品取り扱い店舗は特におすすめです。

STORESも一部クレカで「2回払い」「リボ払い」が可能

STORES(ストアーズ)もVISA、MasterCardで「2回払い」「リボ払い」に対応しています。

STORES(ストアーズ)は、東京都渋谷区に本社を置く日本発のモバイル決済サービスです。

テレビCMにより知名度を上げており、多くの導入実績があります。

初期費用 実質無料
月額料金 無料
決済手数料 3.24~3.74%
振込手数料 条件付きで0円
入金サイクル 最短翌々日

決済方法は、

  • クレジットカード(Visa、JCB、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club)
  • 電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん、iD、QUICPay)
  • スマホ決済(WeChat Pay)

合計16種類に対応。

中国を中心に世界で8億人・年間決済額700兆円以上の利用を誇る決済サービス「WeChat Pay」に対応している点が大きな強みです。

中国インバウンドを取り込みたいなら、是非とも対応しておきたい決済方法と言えます。

決済用のWebページを作成してURLを送信。

お客様がオンライン上で決済手続きができる”STORES 請求書決済”サービスも提供しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。