【LINE Pay】Payトクでは「ふるさと納税」も最大20%還元の対象になるの?

LINE Payで定期的に開催されている最大20%還元の”Payトク”

1人あたり上限1万円(LINE Payアプリを1回以上利用したとき)まで還元を受けることができる大変お得なキャンペーンとなっています。

ここで気になってくるのが、ふるさと納税も最大20%還元の対象になるのか?ということです。

ふるさと納税のお礼として送られる”返礼品”は、基本的に寄付金の30%還元となっています。

もし、Payトクが適用できるのであれば、実質的に最大50%の還元を受けられるということです。

例えば、ふるさと納税で5万円の寄付をした場合は、

  • 返礼品で最大1万5,000円相当
  • Payトクで最大1万円

合計2万5,000円相当が自己負担2,000円でもらうことができます。

この記事では、INE Payで開催される”Payトク”で「ふるさと納税」が最大20%還元の対象となるのか?解説していきます。

Payトクの対象外商品一覧

Payトクの対象外商品について、LINE Payにお問い合わせをしたところ次のような回答がありました。

【法律等による対象外】

法律等により値引きが出来ない商品については、本キャンペーンによるLINE Pay残高の還元が出来ず、対象外となってしまいます。

例)お酒・タバコ・金券などの一部商品、処方箋が必要となる一部店舗、金融商品、保険診療、介護施設、動物病院、神社仏閣、役所・役場、海外の店舗、月額制サービス、税金の請求書支払いなど

この法律等による対象外の中で「ふるさと納税」が関わってきそうなのが役所・役場となります。

なぜなら、ふるさと納税は、それぞれの自治体に対して行うものだからです。

ただし、あくまでもPayトクの還元になるかどうかは、LINE Payの判断に委ねられます。

公式ページにも次のような但し書きがあります。

※諸税法律により残高の還元が認められない場合があります。 ご購入商品が本キャンペーンの対象となるか否かのお問い合わせに関しましては、LINE Pay残高の還元をもって回答とさせていただきます。

出典:LINE Pay「Payトク」

現状、ふるさと納税は「対象」「対象外」と明確に記載されていないため、ネット上でも意見が別れています。

Payトクで「ふるさと納税」が対象外となるケース

先ほどお伝えしたとおり、Payトクで「ふるさと納税」が対象となるかどうかは、LINE Payの判断に委ねられます。

しかし、Payトクのキャンペーン時期によっては「ふるさと納税」が明確に対象外となるケースもあります。

それは、

  • LINE Payカードが対象外となっているとき

です。

なぜなら、ふるさと納税は、LINE Payカード(バーチャルカード)で支払うことになるからです。

4月のPayトク

平成最後の超Payトク祭(2019年4月18日〜30日)では、LINE Payカード(バーチャルカード)での支払いが対象となっていました。

Q:モバイルSuicaやAmazonへのチャージはPayトクの対象ですか?

A:LINE Pay カード(バーチャルカード)でのお支払いとなるため対象です。

【LINE Pay】PayトクではAmazonギフト券チャージも還元対象になるの?

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6月のPayトク

一方、Payトク!!(2019年6月1日~9日)では、LINE Payカード(バーチャルカード)での支払いは対象外となっているようです。

Payトク!!のキャンペーン画像にも「LINE Payカードは対象外です」と明記されています。

このときの最大20%還元の対象の支払い方法は、

  • コード払い
  • オンライン支払い
  • 請求書支払い
  • QUICPay+

のみです。

ふるさと納税をするには、JCB加盟店で使える「LINE Payカード(バーチャルカード)」を利用する必要があるので対象外となってきます。

PayトクのAmazonギフト券チャージでは最大17%の還元率

Payトクの「ふるさと納税」で注意したいことは、還元率が最大20%→最大17%に下がってしまうことです。

(それでも魅力的な還元率ではありますが。)

Payトクは、

  • 基本 → 15%
  • マイカラー → 0.5~2%
  • コード支払い → 3%

を合計した還元率となります。

基本(還元率15%)

基本は、Payトクキャンペーン期間中に適用できる還元率です。

※一部対象外の商品や支払い方法があります。

マイカラー(還元率0.5~2%)

マイカラーとは、LINE Payのインセンティブプログラムであり、毎月の利用状況に応じて変わってくる還元率です。

マイカラー 1ヶ月の決済金額 還元率
グリーン 10万円以上 2%
ブルー 5~9万9,999円 1%
レッド 1~4万9,999円 0.8%
ホワイト 0~9,999円 0.5%

例えば、5月にLINE Payによる決済金額が5万円だっとしたら、6月に還元率は1%になります。

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コード支払い(還元率3%)

コード支払いは、店舗でLINAアプリやLINE Payアプリから決済すると適用できる還元率です。

インターネット上で購入することになる「ふるさと納税」では適用できません。

LINE Payカード(バーチャルカード)でふるさと納税する方法

最後にLINE Payカード(バーチャルカード)を利用して「ふるさと納税」をする方法を解説していきます。

まずは、審査なしで即時発行できる「バーチャルカード」を利用できるようにしましょう。

LINE Payでは「バーチャルカード」を発行することで

  • Amazon
  • 楽天市場
  • ヤフーショッピング

などで普通のクレジットカードのようにオンライン決済ができるので何かと便利です。

利用開始手続きについては、次で詳しく解説しています。

LINE Payバーチャルカードとは?利用開始手続きや使い方を解説

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今回は、楽天スーパーポイント還元があることで知られる「楽天ふるさと納税」を利用して、ふるさと納税する方法を解説していきます。

まずは『楽天ふるさと納税』に移動します。

好きな返礼品を選択してから「楽天市場アプリで購入する」をタップしましょう。(楽天市場アプリからの手続きでポイント還元が+1%になります。)

「楽天市場アプリを開く」をタップします。

「購入手続きへ」をタップします。

上記では「通常ポイント+1%」「楽天市場アプリ+1%」により還元率2%となっています。

この他、楽天証券+1%、楽天モバイル+2%、楽天TV+1%、楽天ブランドアベニュー+1%、楽天ブックス+0.5%、楽天kobo+0.5%、楽天ろラベル+1%、楽天ビューティ+1%により、楽天スーパーポイントの還元率をアップすることが可能です。

内容を選択してから「購入手続きへ」をタップします。

ワンストップ特例制度の申請書の送付について「要望する」にすることで”確定申告なし”でふるさと納税ができます。

商品名を確認してから「内容に同意し買い物かごへすすむ」をタップします。

「お支払い方法を変更▼」をタップします。

お支払い方法の「変更」をタップします。

「新規カードを使う」をタップします。

ここでLINE Payバーチャルカードの情報を入力していきます。

名義人は、普通のクレジットカードと同じく「名前(ローマ字表記)」でOKです。

LINE Payバーチャルカードの情報は、LINEアプリ→「ウォレット」→「残高の部分をタップ」→「LINE Pay」→「残高下の**** **** **** 0000の部分をタップ」で確認できます。

これでLINE Payカード(バーチャルカード)を利用して、ふるさと納税をすることができました。

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。