NordVPNは自動キルスイッチ対応【セキュリティ対策】

テレワーク・在宅勤務の広がりとともに「VPN」が注目を浴びています。

VPNとは、簡単に言えばインターネットの通信を暗号化する技術・仕組みのことであり、大手企業や官公庁などでも採用されています。

次は、VPNの仕組みを図にしたものです。

出典:NordVPN

まず、VPNを利用した場合、お使いのデバイス(パソコン、タブレット、スマートフォンなど)でWebサイトにアクセスするときは、VPNトンネル(仮想的な専用ネットワーク)が作成されます。

このVPNトンネルを流れているデータは、盗聴・改ざんされないよう暗号化されています。

そのため、例え、悪意のある第三者が盗聴を試みようとしても”無意味な文字列”にしか見えず、ターゲットの「ユーザー名やパスワード」「仕事やプライベートのメール内容」「オンラインバンキングの情報」などを読み解くことは不可能です。

さて、そんな安全にインターネットをするために必須となる「VPN」の機能の一つにキルスイッチというものがあります。

この記事では、VPNを導入すなら知っておきたい「キルスイッチ」について解説していきます。

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キルスイッチとは

キルスイッチ(Kill Switch)とは、意図せずにVPN接続が切れてしまったとき、自動的にインターネット通信を遮断する機能です。

冒頭でもお伝えしたとおり、VPNとはインターネットの通信を暗号化する技術であり、セキュリティ強化のためには重要なツールとなります。

しかし、何らかの原因によりVPNが突然切断されることも起こりえます。

もし、VPNの切断を気づかないままインターネットで重要な個人情報を扱っていると、大切なデータ内容が盗聴される可能性があります。

そこで活躍するのがキルスイッチ機能です。

キルスイッチがあれば、VPNが切断されたと同時にインターネット通信も遮断して、例え短時間であっても暗号化されてない状態で接続するのを防ぎます。

VPN接続が切れる原因

意図せずにVPN接続が切れる原因は、主に次のとおりです。

VPN接続が切れる原因
不安定なインターネット接続 モバイルルーター、公衆Wi-Fiの電波が弱い場合は、何度もインターネット通信が途切れて、VPNが切断される原因となります。
ウイルス対策ソフトやファイアウォールによるブロック Windows10のファイアウォールやウイルス対策ソフトがVPN接続の妨げになるケースがあります。そのようなときは、例外リストにお使いの「VPNソフト」を追加するようにしましょう。
サーバーやネットワークの不具合 VPNサービスによっては、サーバーやネットワークが安定せずに意図せずにVPNが切断されるケースがあります。VPNの接続サーバーを変更したり、安定した他社のVPNに乗り換えることで解決可能です。
このような万が一のVPNの切断に備えてキルスイッチ機能を利用することをオススメします。

NordVPNはキルスイッチ機能に対応

NordVPNは、キルスイッチ機能に対応しています。

NordVPNは、世界59ヶ国に5,800台サーバーが置かれている世界的に有名なVPNサービスであり、24時間年中無休の日本語のチャットサポートにも対応しています。

次のデバイスでキルスイッチ機能を利用することが可能です。

Windows VPN接続が切れたときに「インターネット接続の無効化」「指定したアプリケーションのブロック」などの設定できます。
iOS、Android、MacOS VPN接続が切れたときに端末のネットワークをロックすることができます。

NordVPNのキルスイッチでは、

  1. 監視:VPNの接続状況をステータスやIPアドレスの変化で監視
  2. 検出:VPN接続が切断されると直ちに検出
  3. ブロック:インターネットまたはアプリケーションの接続をブロック
  4. 再開:VPNの接続が再度確立されるとインターネットの接続を再開

という仕組みによって快適なインターネット通信とセキュリティ強化を実現しいます。

現在、NordVPNでは、30日間の返金保証を実施しています。

万が一、サービスに不満があったとしてもお金を一切払うことなく解約することが可能です。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。