NordVPNに危険性はある?本社・運営会社は怪しい?

「海外から日本のサービスを利用したり、インターネットの通信を暗号化するためにVPNを使いたい」

そんなときに候補にあがるサービスの一つがNordVPNです。

NordVPNは、ネット上の口コミや掲示板、ブログなどで紹介されており、気になっている方は多いでしょう。

そんなNordVPNですが、海外サービスであることから「本当に危険性はないのか?」不安な方もいるかと思います。

この記事では、NordVPNの危険性や本社・運営会社について詳しく解説します。

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NordVPNのユーザー数は1400万人以上

NordVPNは、2012年に設立された世界中で1400万人以上のユーザーを抱えるVPNサービスです。

アメリカの経済雑誌「Forbes(フォーブス)」やオンラインメディア「BuzzFeed(バズフィード)」でも取り上げられており、世界的な知名度があります。

世界60カ国で提供

NordVPNでは、世界59ヶ国に5,500台以上のサーバーが置かれています。

日本国内にも140のサーバーがあり、どれか1つがサービス提供元にブロックされたとしても他のサーバーが使えます。

NordVPNは、有名メディアからも紹介される世界最大級のVPNサービスであることから一定の信頼感があります。

NordVPNの本社はパナマ共和国

NordVPNの本社・拠点はパナマ共和国です。

パナマ共和国は、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置しており、パナマ運河のある国として知られています。

パナマ共和国には通信データ共有の義務がない

本社が小国・パナマ共和国であることから少し不安に思われるかもしれませんが、全くの逆です。

欧米などでは、5・9・14アイズ同盟という国家間で通信データを共有する協定が結ばれています。

具体的な国名としては、

  • 5アイズ加盟国:アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア
  • 9アイズ加盟国:5アイズ加盟国、デンマーク、フランス、オランダ、ノルウェー
  • 14アイズ加盟国:9アイズ加盟国、ドイツ、ベルギー、イタリア、スウェーデン、スペイン

となります。

上記のいずれかの加盟国に本社を置いているVPNサービスは、政府の求めに応じて利用者の機密情報を共有しなければなりません。

また、上記の加盟国でVPNサービスを提供する企業には、利用者の通信データを一定期間保持する義務が課せられているケースもあります。

NordVPNの本社が置かれるパナマ共和国は、どの加盟国にも属していないことから通信データを収集・共有する義務はありません。

なお、日本は上記の協定には属していませんが、41アイズ加盟国(日本、韓国、ルクセンブルク、韓国、トルコなど)であることから協力関係のある国となります。

NordVPNはノーログポリシーを遵守

NordVPNは、利用者の閲覧履歴やIPアドレス、ダウンロードファイルなどの記録を保存しないノーログポリシーを遵守しています。

NordVPN公式サイトでも次のように明記されています。

NordVPNは、あなたのオンライン活動のログを保持しません

NordVPNがユーザーのデータを記録しているのではないかとお考えですか?ご心配なく。当社はログなしのVPNサービスを提供しています。つまり、ユーザーのオンライン行動に関するデータを保存しないということです。保存しているデータ自体がないため、確認する情報も、第三者と共有できる情報もありません。

出典:NordVPN「ログなしVPNサービス」

また、NordVPNのノーログポリシーについては、世界4大会計事務所の一つである「PwC(PricewaterhouseCoopers)」による監査により証明されています。

ノーログポリシーを謳っているVPNサービスであっても広告のために嘘をついている可能性があります。

NordVPNは、

  • 信頼できる第三者機関によりノーログVPNと証明されている
  • 強制的なデータ保持法がないパナマ共和国に拠点を置いている

という点からノーログポリシーを遵守していると言ってもいいでしょう。

NordVPNを利用すれば、どのようなWebサイトやサービスにも匿名で通信を行えます。

また、支払い方法についても匿名性に優れた暗号通貨(ビットコイン、イーサリム、リップル)を選択可能です。

無料VPNには危険性があるって本当?

NordVPNは、有料のVPNサービスです。

VPNサービスの中には無料で利用できるサービスもありますが、おすすめできません。

なぜなら、利用者の個人情報を売って利益を得ている疑惑があるからです。

基本的に無料VPNのサービスを提供する場合は、必ず運営コストがかかってきます。

Webサービスやメディアの多くは表示される広告により収入を得ていますが、無料VPNは「どこから収入を得ているか」という点は考えなければなりません。

無料VPNであってもアプリ表示時に広告が表示されていたり、広告非表示のための有料プランが用意されていれば収入源がはっきりと理解できます。

しかし、特に広告収入を得ている形跡がないのであれば、個人情報が外部に売却されている可能性も疑わなければなりません。

無料VPNは、その気になればクレジットカード情報や各種サービスのIDとパスワードも読み取ることが可能です。

特に管理元が分からないサービスは絶対に利用しないことをおすすめします。

NordVPNは有料サービスではありますが、2年プランにより高い割引を受けることも可能です。

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最後に

NordVPNは、世界で1400万人以上のユーザーに利用されている世界最大級のVPNサービスです。

強制的なデータ保持法がないパナマ共和国に拠点を置いており、第三者機関からノーログポリシー(個人情報のトラッキング、収集、共有をしない)を遵守している点が証明されています。

また、VPNサービスで重要となるセキュリティについても米国家安全保障局(NSA)でも推奨される「暗号化規格AES 256ビット」の採用により最高レベルとなっています。

安全・快適にVPNサービスを利用したいならNordVPNは選択肢に入れてもいいでしょう。

NordVPNは、大手VPNサービスであることから24時間年中無休で日本語のチャットサポートにも対応。

万が一、NordVPNが上手く利用できなくても『【NordVPN】30日間返金保証を受ける手順を分かりやすく解説』を参考に30日間の返金保証によりお金を一切払うことなく解約できます。

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。