Square(スクエア)対応のクレジットカード・デビットカードは6種類

スマホやタブレットで簡単に導入できるモバイル決済サービス”Square(スクエア)”

Squareを導入することにより政府が推進するキャッシュレス決済に対応させることが可能。

もちろん、10月1日の消費税増税に合わせて実施されるキャッシュレス決済を対象とした最大5%のポイント還元の対象にもなります。

この記事では、Squareで対応しているクレジットカード・デビットカードの種類を解説します。

Squareの対応ブランドは6種類

Squareを導入するとクレジットカードブランドの

  1. VISA
  2. Mastercard
  3. JCB
  4. American Express
  5. Diners Club
  6. Discover Card

の6種類に対応させることが可能です。

VISA

VISA(ビザ)は、世界全体のクレジットカード・デビットカード取引件数で圧倒的なシェアNo.1を誇る国際ブランドです。

そのシェア率は約56%(2015年時点)となっており、世界のクレジットカード取引の半分以上がVISAで行われていることになります。

世界200以上の国と地域で利用できることから、世界中から訪れる訪日観光客に対応することが可能です。

Mastercard

Mastercard(マスターカード)は、VISAに続いて、世界シェアNo.2(26%)を誇る国際ブランドです。

世界各国に約4,000万店もの加盟店があります。

歴史的な経緯からヨーロッパで強い特徴があり、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペインなどから訪れるお客様が多いのであれば、是非とも対応しておきたいブランドです。

JCB

JCB(ジェーシービー)は、日本発で唯一の国際ブランドです。

世界的に見ればシェア率1%とそこまで高くありませんが、日本国内・アジア圏においては会員数・加盟店数ともに健闘しています。

2018年3月末における会員数は約1億1,700万人(内日本国内は9,055万人)となっており、日本国民の約70%が保持している計算です。

アジア圏で強いことから訪日観光客の約85%を占めるアジア人にも対応することが可能です。

American Express

American Express(アメリカンエクスプレス)は、世界最高峰のブラックカードを発行するステータス性の高い国際ブランドです。

世界シェアこそ高くありませんが、高いブランドイメーシや特典の充実度合いから富裕層を中心に愛用している方も多く、世界一の投資家「ウォーレン・バフェット」が持っていることでも有名です。

Diners Club

Diners Club(ダイナーズクラブ)とは、アメリカを中心に世界展開する国際ブランドです。

創業当時から富裕層を顧客としてきたことから、American Expressと共にステータス性の高いことで知られています。

Discover Card

Discover Card(ディスカバーカード)は、アメリカを中心に約5,000万人の会員を持つ国際ブランドです。

日本では発行されませんが、アメリカなどの訪日観光客が多い店舗では対応しておくと良いでしょう。

Squareは中国銀聯に対応していない

中国銀聯(ちゅうごくぎんえい)は、中国でもっとも広く使われているクレジットカード・デビットカードであり、世界全体の取引件数で13%のシェアを誇ります。

ただし、Squareをはじめとしてモバイル決済サービスでは対応していないのが現状となっています。

モバイル決済サービスの中国銀聯の対応状況
Square 未対応
AirPAY 未対応
楽天ペイ 未対応
楽天ペイ 未対応
Coiney 未対応

そのため、中国銀聯を店舗に導入したいのであれば、従来の大型POSレジを導入しなければなりません。

従来の大型POSレジを導入するには、店舗側で専用端末を用意しなければなりません。

この場合、

  • 決済端末機器代:100,000~300,000円
  • 月額料金:10,000円(年間120,000円)

などがかかり、設備コスト面で非常にハードルが高くなってしまいます。

最後に

Squareでは、6大国際ブランドのクレジットカード・デビットカードに対応。

すでに端末(タブレット、スマートフォン)を持っていれば、初期費用・月額料金・振込手数料0円です。

他のモバイル決済サービスと比べて、審査も緩い傾向があり、最短3日でキャッシュレス決済を導入することが可能です。

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サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。