Square(スクエア)は電子マネー決済に対応してる?他社モバイル決済と比較

スマホやタブレットで簡単に導入できるモバイル決済サービス”Square(スクエア)”

Squareを導入することにより

に対応可能です。

では、Squareは、日本で50%以上の普及率がある”電子マネー決済”にも対応しているのでしょうか?解説していきます。

Squareは電子マネー決済は対応

先に結論を言っておくと、Squareは電子マネー決済に対応しています。

現在、

  • 交通系電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)
  • iD
  • QUICPay
  • クレジットカードのタッチ決済

に対応しています。

Squareは、2020年8月から電子マネー決済に対応しました。

Squareのカードリーダーには電子マネー機能が搭載

Squareでは、2019年3月26日から新型カードリーダーの提供を開始しています。

この新型カードリーダーでは、従来のクレジットカード読み取りだけでなく、電子マネー決済にも対応しています。

クレジットカード 電子マネー
旧型リーダー
新型リーダー

このように電子マネーカードやスマートフォンを端末にタッチするだけで決済が可能です。

しかし、次のような記述が公式ページにあることから将来的に電子マネーにも対応する可能性は高いと言えます。

公式ページでは、新しいSquare Readerについて次のように紹介されています。

新しいSquare Readerは、NFC Type A/BとFelicaに対応しており、日本で主流となっている電子マネーの受け付けも可能になる予定です。事業者は、コンパクトなSquare Readerひとつあれば、今後日本でますます普及することが見込まれるクレジットカードや電子マネーの支払いにも、外国人旅行者の非接触IC含むカード払いのニーズにも対応できます。

FeliCaに対応することで

  • Suica
  • 楽天Edy
  • nanaco
  • WAON
  • QUICPay

など、日本で広く普及している電子マネーに対応できます。

また、世界標準の「NFC Type A/B」が採用されているので、訪日観光客の電子マネー決済にも対応可能です。

他社モバイル決済サービスの「電子マネー決済」対応状況

Square以外にも他のモバイル決済サービスでは、各種電子マネーに対応しています。

モバイル決済サービスの電子マネーの対応状況は、次のとおりです。

Airペイ 楽天ペイ おてがるPay
楽天Edy
Suica
nanaco
WAON
Apple Pay
Google Pay
iD
QUICPay
交通系電子マネー
楽天ペイが最も対応している電子マネーが多くなっています。

特に電子マネー発行枚数でシェアNo.1の「楽天Edy」に対応している点が大きなポイントです。

AirPAY(エアペイ)

AirPAYは、大手リクルートが提供するモバイル決済サービスです。

決済方法が非常に豊富であり、急速に普及が進んでいるスマホ決済にも対応しています。

初期費用 実質無料
月額料金 無料
決済手数料 3.24~3.74%
振込手数料 0円
入金サイクル 最大で月6回

決済方法は、

  • クレジットカード(VISA、JCB、Mastercard、American Express、Diners Club、Discover Card、銀聯カード)
  • 電子マネー(Apple Pay、iD、QUICPay、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)
  • スマホ決済(PayPay、LINE Pay、d払い、au PAY、J-coin Pay、ALIPAY 、AlipayHK、Kakao Pay、Touch’n Go eWallet、EZ-Link Wallet、WeChat Pay、銀聯QR)
  • ポイント(Tポイント、dポイント、Ponta、WAON POINT)

合計35種類に対応しています。

スマホ決済「ALIPAY」「WeChat Pay」にも対応しているので、訪日外国人のうち3割ほどを占める中国人のお客様を取り込むことも可能です。

STORES 決済(旧:Coiney)

STORES(ストアーズ)は、東京都渋谷区に本社を置く日本発のモバイル決済サービスです。

テレビCMにより知名度を上げており、多くの導入実績があります。

初期費用 実質無料
月額料金 無料
決済手数料 3.24~3.74%
振込手数料 条件付きで0円
入金サイクル 最短翌々日

決済方法は、

  • クレジットカード(Visa、JCB、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club)
  • 電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)
  • スマホ決済(WeChat Pay)

合計16種類に対応しています。

VISA、MasterCardについては、一括払いに加えて、他のモバイル決済ではあまり対応していない”2回払い”や”リボ払い”も利用可能。

特に高額商品取り扱い店舗は特におすすめです。

また、中国を中心に世界で8億人・年間決済額700兆円以上の利用を誇る決済サービス「WeChat Pay」にも対応。

中国インバウンドを取り込みたいなら、是非とも対応しておきたい決済方法と言えます。

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おてがるPay

おてがるPayは、JCB・三菱UFJニコス・UCカードの出資により設立された「JMS(ジェイエムエス)」が提供するモバイル決済サービスです。

初期費用 実質無料
月額料金 無料
決済手数料 3.24~3.74%
振込手数料 0円
入金サイクル 最大で月6回

決済方法は、

  • クレジットカード(Visa、JCB、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club、銀聯カード、MUFGカード、DCカード、三菱UFJカード、ニコスカード、UCカード)
  • ギフトカード(JCBプレモ)
  • 電子マネー(Apple Pay、Google Pay、QUICPay+、iD、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)

合計26種類に対応しています。

中国国民の9割が保有する銀聯カードの対応やクレジットカードの分割払いに対応していることが大きな特徴です。



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サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。