Square(スクエア)はJCBクレジットカードも対応!決済手数料も解説

スマホやタブレットで簡単に導入できるモバイル決済サービス”Square(スクエア)”

Squareを導入することにより

  • クレジットカード・デビットカード
  • 電子マネー(交通系電子マネー、iD、QUICPay)

に対応することができます。

この記事では、Squareが対応しているJCBクレジットカードについて詳しく解説していきます。

SquareはJCBクレジットカードに対応

Squareでは、JCBブランドを含めて、6つの主要国際ブランドに対応しています。

  1. VISA
  2. Mastercard
  3. JCB
  4. American Express
  5. Diners Club
  6. Discover Card
日本国内で発行されているクレジットカードの99%以上に対応していることにあります。

Square(スクエア)対応のクレジットカード・デビットカードは6種類

JCBクレジットカードの特徴

JCB(ジェーシービー)は、日本発で唯一の国際ブランドです。

世界的に見ればシェア率1%とそこまで高くありませんが、日本国内・アジア圏においては会員数・加盟店数ともに健闘しています。

2018年3月末における会員数は約1億1,700万人(内日本国内は9,055万人)となっており、日本国民の約70%が保持している計算です。

アジア圏で強いことから訪日観光客の約85%を占めるアジア人にも対応することが可能です。

SquareのJCBクレジットカードの決済手数料

Squareでは、JCBブランドのみ決済手数料が高く設定されています。

Squareの決済手数料
Visa、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club 3.25%
JCB 3.95%
例えば、Squareで100万円の決済をしたとき、

  • VISA:3万2,500円
  • JCB:3万9,500円

となり、決済手数料が7,000円も変わってきます。

JCBの決済手数料を他社モバイル決済と比較

他社モバイル決済サービスでもJCBブランドの決済手数料は高めに設定されています。

モバイル決済 VISA JCB
Square 3.25% 3.95%
Airペイ 3.24% 3.74%
楽天ペイ 3.24% 3.74%
おてがるPay 3.24% 3.74%
STORES 3.24% 3.74%
他のモバイル決済サービスと比較すると決済手数料が0.2%高く設定されていますね!

Squareはダイナースクラブの決済手数料が割安

Squareでは「VISA」「JCB」については、Airペイや楽天ペイなどと比べて決済手数料が高く設定されています。

しかし、ダイナースクラブやディスカバーカードの決済手数料が割安に設定されているので、欧米からの旅行客や富裕層が多い店舗では決済手数料を抑えられるかもしれません。

モバイル決済 ダイナースクラブ ディスカバーカード
Square 3.25% 3.25%
Airペイ 3.74% 3.74%
楽天ペイ 3.74% 3.74%
おてがるPay 3.74% 3.74%
STORES 3.74% 3.74%

Squareを店舗に導入しよう

Squareは、Twitterの創業者である「ジャック・ドーシー」が開発したアメリカ発のモバイル決済サービスです。

アメリカでは、ダントツのシェアを誇り、多くの店舗で支持されています。

日本では、三井住友フィナンシャルグループと提携して進出しており、積極的なテレビCM・広告活動から加盟店数を伸ばしています。

初期費用 実質無料
月額料金 無料
決済手数料 3.25~3.95%
振込手数料 0円
入金サイクル 翌日入金

決済方法は、

  • クレジットカード(Visa、JCB、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club)
  • 電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん、iD、QUICPay)

合計17種類に対応しています。

他のモバイル決済サービスと比べて、審査がスムーズで早く導入したい方にオススメとなっています。



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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。