Amazonの格安・Fireタブレットを徹底比較!おすすめはこれだ

タブレットって良いですよね。

スマートフォンより画面が大きくて、パソコンより持ち運びが便利で。

でも、メジャーどころのiPadを購入しようと思ったら、最低37,800円~と高価格。

だからといって、中華タブレットは、慣れ親しんでいないメーカーで何となく不安がある・・・。

そこでオススメなのが、あのAmazonが販売しているFireタブレットシリーズです。

最安モデルは5,980円(税込)と驚異的な低価格です。

Fireタブレットって何?

Fireタブレットとは、

“あらゆるエンターテインメントをお手軽に”

をコンセプトにしたAmazon販売の高性能タブレットです。

普通のタブレットと同じく、

  • 調べ物をする
  • 写真・動画を撮る
  • 音楽を聴く
  • 動画を見る
  • 電子書籍を読む
  • アプリを入れる
  • ゲームをする

といったことはもちろん

  • 動画見放題「プライム・ビデオ」
  • 音楽聴き放題「Prime Music」
  • 電子書籍読み放題「Prime Reading」

といったAmazonサービスも利用できます。

僕も実際に使っていますが、高画質動画も問題なく視聴でき、思った以上に高性能。

低価格と高性能を両立させている非常にコスパに優れた商品です。

ただ、Androidをベースとした独自OS「Fire OS」を搭載しているため、対応アプリに大きな差があるので注意。

Fireタブレットは3種類

現在、Fireタブレットは、

  • Fire 7
  • Fire HD 8
  • Fire HD 10

の3種類が提供されています。

これらの大きな違いは、画面の大きさです。

それぞれ

  • Fire 7 → 7インチ
  • Fire HD 8 → 8インチ
  • Fire HD 10 → 10インチ

となります。

なお、iPhone 8は4.7インチ、iPhone 8 Plusは5.5インチ、iPad mini 4は7.9インチ、iPadは9.7インチです。

違いを表にまとめると、こんな感じ。

Fire 7 Fire HD 8 Fire HD 10
価格 5,980円~ 8,980円~ 15,980円~
画面の大きさ 7インチ 8インチ HD 10.1インチ HD
サイズ 192 x 115 x 9.6mm 214 x 128 x 9.7mm 262 x 159 x 9.8mm
解像度 1024 x 600 (171 ppi) 1280 x 800 (189ppi) 1920 x 1200 (224ppi)
CPU クアッドコア1.3GHz クアッドコア1.3GHz 1.8GHz x 2、1.4GHz x 2 クアッドコア
ストレージ容量 8/16GB 16/32GB 32/64GB
microSDカードスロット 256GBまで対応 256GBまで対応 256GBまで対応
カメラ フロントカメラ
+2メガピクセルリアカメラ
フロントカメラ
+2メガピクセルリアカメラ
フロントHDカメラ
+2メガピクセルリアカメラ
オーディオ モノラルスピーカー
マイク
Dolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー
マイク
Dolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー
マイク
バッテリー 8時間 12時間 10時間
重量 295g 369g 500g

価格

Fire 7 Fire HD 8 Fire HD 10
価格 5,980円 8,980円 15,980円

Fireタブレットの一番の魅力は、圧倒的な安さ。

ハイブランドメーカーである

  • AppleのiPad(32GB) → 37,800円
  • MicrosoftのSurface Pro(128GB) → 114,264円

さらには、安さが売りの中華タブレット

  • HuaweiのMediaPad M3 Lite → 22,016円
  • ChuwiのHi12 → 31,990円

と比較しても、安さが際立ちます。

解像度

Fire 7 Fire HD 8 Fire HD 10
解像度 1024 x 600 (171 ppi) 1280 x 800 (189ppi) 1920 x 1200 (224ppi)

画面サイズが大きくなるについれて、解像度も上がっていきます。

ちなみに、Fire HD 8の「HD」とは、HD画質を搭載しているという意味です。

Fire 7は、 iPhone 4(960 x 640)と同程度の解像度。

Fire HD 10に関しては、現在主流となっているパソコンモニターの解像度(1920×1080)より高く、かなり綺麗な画質で映像を楽しめます。

ストレージ容量

アプリ、写真、動画、音楽を保存しておくために必要なストレージ容量は、こんな感じ。

Fire 7 Fire HD 8 Fire HD 10
ストレージ容量 8/16GB 16/32GB 32/64GB

Fireタブレットでは、

  • プライム・ビデオの映画やアニメ
  • プライム・ミュージックの楽曲

などを端末にダウンロードして、「インターネットが繋がっていない」外出先でも楽しむことができます。

そのとき、問題になるのがストレージ容量が増やすとなると、

  • Fire 7は「8 → 16GB」で2,000円アップ
  • Fire HD 8は「16 → 32GB」で2,000円アップ
  • Fire HD 10は「32 → 64GB」で4,000円アップ

と価格も上がってしまいます。

そこでオススメなのが、microSDカードの購入です。

Fireタブレットは、全モデル最大256GBまで容量を増やすことが可能。

最初は、容量の少ないものを選び、足りなくなったらmicroSDカードで増やせば良いでしょう。

ちなみに、microSDカードを購入するなら、Amazon認定取得(動作確認済み)のものがおすすめです。

32GBで約2,500円、64GBで約4,000円、128GBで約10,000円で販売されています。

結局、どのFireタブレットがいいの?

では、ここまでを総合して、「どのFireタブレットを購入すべきか」見ていきましょう。

安さ重視なら「Fire 7」

とにかく安いタブレットがほしいならこちら!

なんたって、

5,980円

という超価格で入手できます。

あまりにも安すぎる。タブレットとは思えない安さです。

あと他の端末と比べて

  • 大きさ
  • 軽さ

が優れています。

Fire 7 Fire HD 8 Fire HD 10
サイズ 192 x 115 x 9.6mm 214 x 128 x 9.7mm 262 x 159 x 9.8mm
重量 295g 369g 500g

iPad(469g)やiPad mini 4(298.8g)と比較しても軽い。

サイズも小さく、こんな感じでショルダーバッグの中に入れて持ち運びができます。

ショルダーバックに入れる

「とにかく、安いタブレットがほしい!」

そんな方におすすめ。

とにかく安いので小さな子どもが壊しても、諦めがつくもの良い点と言えます。

コスパ重視なら「Fire HD 8」

  • 安い
  • 高性能

を両取りしたコスパ最強のタブレットがほしいならこちら!

Fire 7に3,000円プラスするだけで、

  • 性能(32bit → 64bit)
  • 容量(8GB → 16GB)
  • 解像度(1024 x 600(171 ppi) → 1280 x 800(189ppi))
  • オーディオ(モノラルスピーカー → デュアルステレオスピーカー)
  • バッテリー(8時間 → 12時間)

と様々な点がアップし、お得感がより一層大きくなります。

特にバッテリー持続時間は、Fireタブレットシリーズ最長の12時間と大きなアドバンテージ。

半日使っても大丈夫です。

Fire 7 Fire HD 8 Fire HD 10
バッテリー 8時間 12時間 10時間

画面の大きさは、iPad mini 4とほぼ同じ”8インチ”

Fire 7では、「少し読みにくいな・・・」と感じていた漫画も、文字が大きくなり、読みやすくなります。

「安くて良いものがほしい!」

そんな欲張りな方におすすめです。

Amazonタブレット「Fire HD 8」を購入レビュー!できることは?

2018.08.01

大画面なら「Fire HD 10」

大画面で映画やアニメを楽しみたいならこちら!

画面が大きくなった分、持ち運び安さは損なわれますが、動画を楽しむのであれば「Fire HD 10」一択。

Fire 7 Fire HD 8 Fire HD 10
画面の大きさ 7インチ 8インチ HD 10.1インチ HD

1人だけでなく、友だちや恋人と一緒に動画を視聴することもできます。

ただ、仰向けや寝転がって扱うには少し辛く、基本的には、テーブルやスタンドに置いて使うことになります。

また、Fireタブレットシリーズ最強のCPUを搭載していることも魅力。

  • アプリを起動する
  • 動画を再生する
  • ゲームをする

など、何をするにしてもサクサク動き、ストレスを感じなくなります。

気軽に持ち運ぶことは難しいので

「自宅で動画やゲームをじっくり楽しみたい。」

そんな方におすすめです。

最後に

Fireタブレットの特徴を種類別にまとめると

  • とにかく安いのは「Fire 7」
  • 特にコスパの優れているのは「Fire HD 8」
  • 大画面で動画を楽しめるなら「Fire HD 10」

です。

色々書き連ねましたが、どれも非常にコスパに優れた商品なことは間違いありません。

Amazonも利益を得るよりシェア拡大に重きを置いている気がします。

また、どうせ購入するなら、プライム会員への登録をおすすめします。

年会費3900円(または月額400円)で、

  • 送料無料(通常、お急ぎ、指定便)
  • 動画見放題
  • 音楽聴き放題
  • 電子書籍読み放題
  • 写真保存し放題
  • タイムセール早期参加

など盛り沢山の特典が付いてきます。

特に動画見放題は、Fireタブレットと相性が良いのでおすすめ。

動画をダウンロードして、インターネット環境のない外出先で視聴することもできます。

→ 最近のAmazonプライム会員の特典が凄すぎ

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。