はがきデザインキットに直接投函(投函代行)はあるの?

日本郵便公式で提供している無料年賀状作成ソフト「はがきデザインキット

パソコンやスマートフォンを利用した直感的な操作で「簡単に年賀状が作成できる!」と評判を集めているサービスです。

さて、一般的にネットで年賀状を注文した場合、完成した年賀状の受け取りは、

  • 自宅受け取り
  • 直接投函

の2種類があります。

自宅受け取りは、完成した年賀状を自宅などの指定の住所に届けてもらう方法です。

一方、直接投函(投函代行)は、完成した年賀状を郵便局に投函してもらえるサービスとなっています。

海外に住んでいたり仕事などで忙しくてポストに投函することが難しい場合は、直接投函(投函代行)を選択することで年賀状シーズンに相手先に確実に届けてもらうことが可能です。

直接投函(投函代行)は、基本的に送料が無料になる点も嬉しいポイントとなっています。

さて、そんな直接投函(投函代行)は、はがきデザインキットでも対応しているのでしょうか?見ていきましょう。

はがきデザインキットは直接投函(投函代行)に対応していない

先に言っておくと、現在、はがきデザインキットは直接投函(投函代行)に対応していません。

以前は、直接投函(投函代行)にも対応していましたが、はがきデザインキット2021以降は非対応になりました。

▲はがきデザインキット(アプリ版)の「注文方法の選択」を見ても”自宅へ送る”しか選択肢がないことが分かります。

その他、はがきデザインキット2021では「クラウド住所録」サービスも終了しています。

そのため、はがきデザインキット「ウェブ版」「アプリ版」で年賀状を注文する場合は、クラウド住所録が終了したことで毎回宛名を一つ一つ手作業で入力しなければなりません。(住所録の保存はできません。)

はがきデザインキットが終了って本当?昨年の住所録は?代替サービスも紹介

直接投函(投函代行)がある年賀状印刷サービスを紹介

年賀状を直接投函(投函代行)で代わりに出してほしいなら、はがきデザインキット以外のサービスを選ぶ必要があります。

ここからは、直接投函(投函代行)に無料対応しているオススメの年賀状印刷サービスを紹介していきます。

ウェブポ

ウェブポの価格
基本料 0円
印刷代 印刷仕上げ(フチあり):55~100円/枚
フジカラー仕上げ(フチなし):77~131円/枚
※注文枚数によって1枚あたりの印刷料金は変動します。
宛名印刷 0円
はがき代 63円/枚
送料 自宅配送:330円(10枚以上は無料)
投函代行:0円
決済方法 クレジットカード、LINE Pay、PayPay、Amazon Pay、コンビニ後払い(手数料220円)、代引き(手数料330円)

デジタルカメラで有名な「富士フイルム」が提供している無料年賀状作成アプリです。

直接投函(投函代行)の送料は無料!はがきデザインキット(ウェブ版)と同じく、ネット上の直感的な操作で簡単に高品質の年賀状を作成できます。

年賀状のデザインは国内最大級の4,000種類以上と豊富に用意されており、富士フイルム独自の画像処理技術でワンランク上の年賀状を作成可能です。

クラウド住所録により翌年以降は宛名書きの手間を減らすことができ、

  • はがきデザインキット
  • 筆王
  • 筆ぐるめ
  • 筆まめ
  • 宛名職人
  • 楽々はがき
  • 富士フイルム
  • 他のソフト

から住所録の取り込みを行うこともできます。

基本使用料が無料だから年賀状1枚からでも気軽に注文することができ、今なら1枚無料お試しキャンペーンも実施しています。

挨拶状ドットコム

挨拶状ドットコムの価格
基本料 0円
印刷代 モノクロ印刷:50.82円/枚~
カラー印刷:65.67円/枚~
写真印刷(スタンダード仕上げ):65..67円/枚~
写真印刷(プレミアム仕上げ):79.20円/枚~
※注文枚数によって1枚あたりの印刷料金は変動します。
宛名印刷 10円/枚
はがき代 年賀はがき:63円/枚
Wお年玉はがき:60円/枚
送料 自宅配送:0円
投函代行:0円
※会員登録してマイページにログインしている必要があります。
決済方法 クレジットカード、代引き(手数料330円~)、銀行振込

※印刷代は100枚、40%OFFの早期割引適用時の1枚あたりの価格になります。

挨拶状ドットコムは、1,000種類のオリジナルデザインで年賀状作成ができるサービスです。

会員登録してログインで直接投函(投函代行)の送料は無料!他の年賀状印刷サイトとデザインがかぶらず、お洒落で可愛らしい年賀状で新年の挨拶ができます。

挨拶状ドットコムの大きなメリットは、他社の年賀状作成ソフトの住所録を利用できる点です。(手数料2,200円)

年賀状の注文時に宛名ファイル(エクセル、筆まめ、筆王、宛名職人、筆ぐるめ、CSVなど)を送信すれば、スタッフがファイルの中身を確認して宛名印刷をしてくれます。

また、テンプレートデザインに納得できなければ、細かい点まで個別にレイアウト(連名3名以上、住所3つ以上、旧字や外字、会社のロゴ入れなど)してもらうことも可能です。

年賀状の印刷代については「はがき代込み」「写真付き年賀状印刷」「宛名印刷あり」で50枚8,221円です。

はがきデザインキット「アプリ版」と比べると2,000円以上も安くなっており、年賀状の印刷代を抑えて柔軟な対応をしてもらいたい方におすすめとなります。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。