AirPAYはAndroid(アンドロイド)端末に対応している?

リクルートが提供するモバイル決済サービス”AirPAY(エアペイ)”

市販のタブレットでキャッシュレス決済に対応でき、従来のレジと比べて導入コストが非常に安い点が特徴です。

月額固定費と振込手数料は0円、決済手数料も0.99~3.24%と安くなっています。

さらにクレジットカードや電子マネーの他にも近年急速に普及しているPayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYといったスマホ決済にも対応可能です。

さて、ここで気になるのが、AirPAYはAndroid(アンドロイド)端末でも導入できるのかどうかです。

この記事では、AirPAYのAndroid(アンドロイド)端末の対応状況について解説していきます。

\AirPAYは68種類のキャッシュレス決済に対応/

AirPAYはAndroid(アンドロイド)端末に対応していない

先に結論を言っておくとAirPAYはAndroid(アンドロイド)端末に対応していません。

AirPAYでは、

  • iPad(iPad mini、iPad Air、iPad、iPad Pro)
  • iPhone(iPhone SE、iPhone、iPhone Plus、iPhone Pro、iPhone Pro Max)

のiOSのみ対応しています。

※古い機種については、対応していない場合もあるので注意が必要です。

AirPAYを導入したい場合は、iPadまたはiPhoneが必要ということですね。

AirPAYを導入するためにiPadを安く手に入れる方法

AirPAYには、iPadまたはiPhoneが必要です。

しかし、iPadをApple公式ストアで購入する場合は、最安値モデルでも49,800円かかってきます。

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Apple(アップル)
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これからお店をオープンさせる方にとっては、なかなか痛い出費となります。

そこでAirPAY導入のためにiPadをできるだけ安く手に入れる方法を紹介していきます。

AirPAY公式のiPadの0円キャンペーンを活用する

AirPAYでは、不定期にiPadの0円キャンペーンを実施しています。

本キャンペーンは、解約時に返品・返却を条件としてiPadを無料で貸してもらえるキャンペーンです。

ただし、iPadの台数がなくなり次第、終了となります。

過去のキャンペーン期間は、

  • 2019年5月14日~2020年3月31日
  • 2020年11月2日~2021年4月23日
  • 2021年11月1日~2021年12月3日
  • 2022年1月6日~2023年6月30日

となっていますが、終了から次回実施までに半年以上の期間が空いていることもあります。

また、今後も実施される保証はないことから、キャンペーンがあれば早めに申し込むようにしましょう。

AirPAY(エアペイ)でiPad無料キャンペーンを実施!本当に0円なの?

Apple認定整備済のiPadを購入する

iPadは、基本的に新品だと1%程度のポイントは付きますが、本体値引きはしてくれません。

そのため、Appleストア、家電量販店、ネットショッピングなどで販売されるiPadの価格は横並びとなっています。

iPadを中古で購入すれば安くはなりますが、気をつけないと不具合のある製品をつかまされてしまいます。

そこでおすすめが、Apple認定整備済のiPadです。

Apple認定整備済製品とは、初期不良などで返品されたiPadなどをAppleが整備して販売している製品です。

不具合がある場合は、Apple純正パーツと交換をして徹底的なクリーニングと点検を実施。

また、新品のiPadと同じく、

  • 1年間のハードウェア製品限定保証
  • 90日間の無償テクニカルサポート

が付き、AppleCareによる保証の延長も可能です。

販売価格についても通常と比べて最大15%の特別割引価格となっています。

Amazon整備済み品のiPadを購入する

Apple認定整備済のiPadより安く購入したい場合は、Amazon整備済み品のiPadをおすすめします。

Amazon整備済み品とは、Amazonが定める品質基準をクリアした製品です。

一定の販売実績と資格を有するAmazon認定出品者によって動作確認がなされており、徹底的なクリーニングと検査を経て販売されています。

通常、中古品は保証があったとしても短いケースが多いですが、Amazon整備済み品では最低180日の保証が付いています。

万が一、不具合があったとしても180日以内であればAmazon認定出品者によって交換・返品が行われます。

Android(アンドロイド)対応の他社モバイル決済サービスもおすすめ

すでにAndroid(アンドロイド)端末が手元にあるなら他社モバイル決済サービスもおすすめです。

次は、Android(アンドロイド)端末に対応した他社モバイル決済サービスとなります。

Square(スクエア)

Squareが提供する「Squareリーダー」は、Android(アンドロイド)端末に対応。

また、Squareターミナルを選択すれば、AndroidやiPadがなくても決済手続きができます。

Squareは、Twitterの創業者である「ジャック・ドーシー」が開発したアメリカ発のモバイル決済サービスです。

アメリカでは、ダントツのシェアを誇り、多くの店舗で支持されています。

初期費用 実質無料
月額料金 無料
決済方法 ・クレジットカード(Visa、JCB、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club)
・電子マネー(交通系電子マネー、iD、QUICPay)
・スマホ決済(PayPay)
決済手数料 3.25~3.95%
振込手数料 0円
入金サイクル 最短翌営業日

日本では、三井住友フィナンシャルグループと提携して進出しており、積極的なテレビCM・広告活動から加盟店数を伸ばしています。

2023年3月1日よりSquare リーダーが通常価格7980円から4980円(37%割引)で販売中です。

STORES 決済(旧:Coiney)

STORES(ストアーズ)は、クレジットカードおよびスマホ決済でAndroid(アンドロイド)端末に対応しています。

STORES(ストアーズ)は、東京都渋谷区に本社を置く日本発のモバイル決済サービスです。

テレビCMにより知名度を上げており、多くの導入実績があります。

初期費用 実質無料
月額料金 無料
決済方法 ・クレジットカード(Visa、JCB、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club)
・電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)
・スマホ決済(WeChat Pay)
決済手数料 1.98~3.74%
振込手数料 条件付きで0円
入金サイクル 最短翌々日

※医療、美容室・床屋、クリーニングの業種はクレジットカードの決済手数料が優遇されます。

VISA、MasterCardについては、一括払いに加えて、他のモバイル決済ではあまり対応していない”2回払い”や”リボ払い”も利用可能。

特に高額商品取り扱い店舗におすすめです。

また、STORES請求書決済によりECサイト・ネットショッピングをクレジットカード決済に対応させることもできます。

中国を中心に世界で8億人・年間決済額700兆円以上の利用を誇る決済サービス「WeChat Pay」にも対応してるのでインバウンドの取り込みにもおすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信。また、ファイナンシャル・プランナー技能士の資格を活かして金融関係の情報も発信しています。