メルペイあと払いの精算方法は?コンビニ、銀行ATM、口座振替の3種類

フリマアプリのメルカリが提供するスマホ決済サービス”メルペイ”

メルペイでは、実店舗やメルカリで買い物した代金を翌月にまとめて支払えるメルペイあと払いというサービスを利用できます。

メルペイあと払いを利用することで、メルペイ残高(銀行口座)にお金がなくても、ツケ払い(=あとで支払う)により実際の支払いを翌月末に伸ばすことが可能です。

例えば、商品を6月15日に購入したときは、実際の支払いは7月31日となります。

メルペイあと払いの使い方・設定方法を分かりやすく解説

2019.04.28

この記事では、メルペイあと払いを利用した場合の精算方法を解説していきます。

メルペイあと払いの精算方法は3種類

メルペイあと払いをしたときの精算方法は、

  1. コンビニ
  2. 銀行ATM(ペイジー)
  3. 口座振替

の3種類です。

まずは、メルペイあと払いのページに移動します。

メルカリアプリの「メルペイ」→「あと払い履歴」に進んでください。

コンビニ

メルペイあと払いの「コンビニ」を選択すると、

  • セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート

で精算ができます。

1、メルペイあと払いで買い物をしている場合は「支払い方法」が表示されるのでタップします。

2、続いて「コンビニ/ATM支払い」をタップします。

3、ポイントを利用する場合は選択をします。

メルペイあと払いの精算時に充当できるポイントは、友達紹介やキャンペーンでもらえるポイントのみです。

メルペイ残高、メルカリの売上金は利用できません。

4、「支払いをするコンビニ/ATMを選択してください」で近くのコンビニを選択しましょう。

5、コンビニごとに精算方法が異なってきます。

セブンイレブン レジで「払込票番号を伝える」または「払込票を表示させて見せる」で精算をします。
ローソン 「お客様番号」「確認番号」をメモする。ローソン店舗にあるLoppiで「各種番号をお持ちの方」から「お客様番号」と「確認番号」を入力。Loppiで印刷される「申込券」をレジで提示して精算をします。
ファミリーマート 「企業コード」「注文番号」をメモする。ファミリーマート店舗にあるFamiポートで「代金支払い(コンビニでお支払い)」→「各種番号をお持ちの方はこちら」→「番号入力画面に進む」から「企業コード」と「注文番号」を入力。Famiポートで印刷される「申込券」をレジで提示して精算をします。
ミニストップ ローソンと同様の手順となります。
デイリーヤマザキ 「オンライン決済番号」をメモする。レジで「オンライン決済」と伝えて「オンライン決済番号」を入力して精算をします。
セイコーマート 「受付番号」と「確認番号」をメモする。セイコーマート店舗にあるクラブステーションで「インターネット受付 各種代金お支払い」から「受付番号」と「確認番号」を入力。クラブステーションで印刷される「申込券」をレジで提示して精算をします。
セブンイレブンが一番簡単にメルペイあと払いの精算ができますね。

銀行ATM(ペイジー)

メルペイあと払いの「銀行ATM」では、ペイジーマーク(Pay-easy)のある

  • ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、千葉銀行、広島銀行、福岡銀行、横浜銀行、熊本銀行、足利銀行、京葉銀行、南都銀行、群馬銀行、七十七銀行

で精算できます。

途中まではコンビニと手順は同じで「支払いをするコンビニ/ATMを選択してください」で「銀行ATM」を選択します。

銀行ATM(ペイジー)の「税金・料金払込み」ボタンを押します。

出典:メルカリ

「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」を入力します。

出典:メルカリ

内容を確認してから「確認」ボタンを押します。

出典:メルカリ

支払い方法を「現金」または「キャッシュカード(口座振替)」から選択してから支払いをすれば完了です。

出典:メルカリ

口座振替

メルペイあと払いの「口座振替」では、銀行口座から自動引き落としできます。

自動引き落とし日は、利用月の翌月27日(土日祝の場合は翌営業日)となります。

「口座振替の設定」をタップ。

「新しい口座を登録」をタップします。

銀行口座の情報を入力して「送信」をタップしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンをしながら、当ブログを運営していましたが、2018年に独立し現在はフリーランスとして活動しています。今まで、数々のWebサイト・ブログを構築してきました。このブログでは、今までの経験で得た知識を活かし、Web制作・SEO関連を中心に、最新のIT関連ニュースを発信していきたいと思います。