TikTok Liteでお小遣い稼ぎをしたい。
でも、TikTok Liteをスマホにダウンロードしても危険性はないのだろうか。
そんな方は、多いのではないでしょうか?
TikTok Liteは、動画を見るだけでポイントを貯めてPayPayやアマギフなどに交換できるポイ活にもってこいのアプリです。
そのため「こんなに簡単にポイントが貯まるのは何か裏がありそう」と思っている方もいるかもしれません。
この記事では、TikTok Liteとは何か?危険性などについても分かりやすく解説していきます。
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目次
TikTok Liteとは

TikTok Liteは、TikTokの軽量版アプリです。
アプリのデータ容量が通常版と比べて100MB程度小さく、動画視聴時のモバイルデータ通信量の消費も少ない特徴があります。
また、動画を見るだけでポイントを効率的に稼げる”ポイ活”の機能もあります。
ポイントの貯め方は、
- 動画を見る
- 20分ごとに「受け取る」を押す
- 動画に「いいね」を押す
です。
さらに新規ユーザーは10日間連続チェックインするだけで大量ポイントをゲットできます。

運営会社
運営会社は、通常のTikTokと同じ「TikTok Pte. Ltd.」です。
TikTok Pte. Ltd.は、中国企業「ByteDance」の子会社でシンガポール(8 Marina View #43-00 Asia Square Tower 1 SINGAPORE)に登録住所を置いている企業となります。
TikTokが提供する公式アプリであり、偽アプリではないのでご安心ください。
ダウンロード数

Android版TikTok Liteのダウンロード数は、世界で5億を突破しています。
また、通常のTikTokに関しては、世界150カ国以上で累計ダウンロード数35億超です。
月間アクティブユーザー数についても世界で10億人を誇り、これはInstagramに匹敵する数字です。
ポイント交換先
TikTok Liteで貯まったポイントは、えらべるPay経由でTikTokにアカウント情報を提供することなく交換できます。
選べるポイント交換先は、PayPayポイント、dポイント、au PAY、楽天ポイント、Amazonギフト券、ギフティプレモPlus、nanaco、Pontaポイント、QUOカードPay、Tマネー、Visa eギフト、Apple Gift Card、Google Play ギフトカード、Kyashポイントの合計14種類です。
例えば、TikTok Lite → えらべるPay → PayPayポイントに交換するときの手順は、次のとおりです。

東証プライム上場(旧:東証一部上場)企業であることから安心感があります。
TikTok Liteに危険性はある?

ここからは、TikTok Liteの危険性について解説していきます。
TikTokには、他のSNS(Facebook、YouTube、Instagramなど)と同様に個人情報流出の危険性があります。
TikTokで動画を視聴するだけであれば特に危険性はありませんが、動画を投稿するときは細心の注意を払わなければなりません。
具体的には、
- できるだけ本名では活動しない
- 自宅の近くで住所が特定される動画はアップしない
- 動画で個人情報(郵便物の納品書、運転免許証、クレジットカードなど)は映さない
- 社会通念上許されない炎上を起こすような言動はしない
- 友達限定公開でも拡散する可能性があるので油断はしない
などです。
住所を特定された場合は、家族や職場への嫌がらせやストーカー行為に発展する可能性があります。
また、ある程度有名になると必然的にアンチコメントも増えてきます。
基本的には無視するのが一番ですが、悪質な嫌がらせが続くようであれば、ブロックや運営側に通報するなどの対策が必要です。
TikTok Liteはスパイアプリではないか?

TikTokは、TikTok Pte. Ltd.の親会社である中国企業の”バイトダンス”が運営しています。
中国企業であることから「スパイアプリではないか?」「バックドアが仕込まれているのでは?」と心配している方もいるのではないでしょうか?
実際、アメリカやカナダでは、中国政府にユーザー情報(連絡先、位置情報、写真、動画など)を抜き取られる懸念から連邦政府職員の公用端末でのTikTokの使用を禁止しています。
もちろん、バイトダンスは、アメリカ政府が指摘している「端末データへの不正アクセス」に関しては明確に否定。
アメリカ政府からもTikTokのスパイ活動についての証拠は提示されていません。
国家情報法
アメリカやカナダ、ヨーロッパなどの国が懸念しているのが、中国が2017年に施行した国家情報法という法律です。
次のような条文となります。
いかなる組織及び国民も、法に基づき国家情報活動に対する支持、援助及び協力を行い、知り得た国家情報活動についての秘密を守らなければならない。国は、国家情報活動に対し支持、援助及び協力を行う個人及び組織を保護する
出典:中華人民共和国国家情報法「第7条」
つまり、バイトダンスにデータ収集の意図がなくても中国政府の求めに従って「国の情報活動に協力しなければならない」ということです。
さらに反スパイ法でも情報提供について「ありのままに提出し、拒絶してはならない」と規定されています。
そのため、中国政府の求めに応じてユーザー情報を提供している可能性は否定できません。

GoogleやMicrosoft、Facebookなどのアメリカ企業においても米国政府の要請に従ってテロ防止や犯罪者逮捕を目的に情報提供が行われているケースがあります。
TikTok Liteに個人情報を提供しない設定

TikTok Liteに個人情報を抜かれる心配がある場合は、アクセス許可をオフに設定しましょう。
TikTok Liteでは、
- 連絡先
- マイク
- カメラ
- トラッキングを許可
のアクセス許可を要求されます。
しかし、TikTok Liteでお小遣い稼ぎ・ポイ活をするだけであれば、いずれもアクセス許可する必要はありません。
現在のアクセス許可の状況を確認する場合は、設定アプリの上部の検索ボックスに「TikTok」と入力します。

検索結果に表示された「TikTok Lite」をタップします。

TikTok Liteへのアクセス許可の状況が確認できるので「連絡先」「マイク」「カメラ」「トラッキングを許可」をオフにしましょう。


なお、ライブアクティビティとは、ロック画面にアプリの情報をリアルタイムに表示する機能になります。
最後に
今回は、TikTok Liteの危険性について解説しました。
TikTok Liteは、運営元が中国企業であることから情報収集の懸念はあります。
実際、ネット上の口コミ・知恵袋などでも「スマホの個人情報を抜き取られないか」など、危険性について心配されている方は多いようです。
ただ、すでに世界中で5億以上のダウンロード実績があります。
会社の機密情報が入っているスマートフォンでの利用はリスクがありますが、個人で利用しているだけならそれほど大きなリスクにはなりません。
それよりも全てのSNSで共通する動画投稿からの個人情報の流出、炎上に気をつけたほうがいいでしょう。
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